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2008年10月17日 (金) | 編集 |
2008年10月

יְרוּשָׁלַיִם 
(イスラエル エルサレム)
660px-Flag_of_Israel_svg.jpg



岩のドーム(Wikipediaより)へ行きました。
ここはイスラム教第3の聖地。
そしてキリスト教、ユダヤ教も聖地を主張しているそうです…

またこの3つ…
ほんと、ややこしい土地です!
戦争したくて仕方なくなっちゃうように出来た土地だなぁ


キンピカなのに岩のドーム。
誰でも無料で見学できますが、時間が決められています。

DSCF7769.jpg
嘆きの壁のすぐ横にある入り口で荷物検査とボディチェックを受け入ります。



DSCF8028.jpg
ゆっくりした上り坂の通路を歩きます。


ここから見えるのは…


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2008年10月16日 (木) | 編集 |
2008年10月

יְרוּשָׁלַיִם 
(イスラエル エルサレム)
660px-Flag_of_Israel_svg.jpg


貧乏旅行者が立ち寄れない場所、それは…



新市街!(σ・∀・)σ



なぜなら、物価が高いから。それだけ。
国内を走る主要バスターミナル、郵便局やスーパーは新市街にあります。
クラブやオシャレなバーもあります。
歩いて1時間。セルビスがないのが難点。

エルサレムに来てるバックパッカーのほとんどが
ヨルダンのアンマンに荷物預けて軽装で入国します。
イスラエル側国境の荷物検査は長いし、イチャモンつけるので。
少しでもトラブルを回避する旅人の知恵です。

そして2、3日したらさっさとアンマンに帰ります。

そんな人達に、バスターミナルも郵便局もスーパーも必要ないのですが
私達はバスターミナル(サッカーに行く)も郵便局(EMSの利用)もスーパー(お菓子食べたい)も必要で、更に旧市街に飽きていたので噂の新市街へ遊びに行ってみました~


わたくし達はオシャレでハイソなバックパッカーなのだ!ふはははは!
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2008年10月15日 (水) | 編集 |
2008年10月

יְרוּשָׁלַיִם 
(イスラエル エルサレム)
660px-Flag_of_Israel_svg.jpg


壁に囲まれた旧市街は
アラブ人地区、ユダヤ人地区、アルメニア人地区、キリスト教徒地区
の4つに分けられていてそれぞれ生活しています。



DSCF7696.jpg
ゴチャゴチャしたアラブ人地区のスーク

DSCF7697.jpg
これも…多分お店。


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2008年10月14日 (火) | 編集 |
2008年10月

יְרוּשָׁלַיִם 
(イスラエル エルサレム)
660px-Flag_of_Israel_svg.jpg


イスラエルのメギドに行きたかったんです…

バルセロナから飛行機で約4時間、
イスラエルの首都、テルアビブ(←国際的に認められてる方)に到着しました。
夜中の3時半です。

いやぁ入国するまでイスラエルの首都ってエルサレムだと思っていましたが
それってイスラエルが勝手に主張していただけなんですね!
国際的に認められた首都ってなんなんすか。ややこしい。


嫌われ者イスラエルに入国した人から色々と面倒な話を聞いていましたが…
(入国審査に6時間かかった、荷物全開けはもちろん、裸にされてボディチェック、スタンプ押さないでって泣いて頼んでもOK!と笑顔で押されたなどなど)



ドキドキしながらテルアビブに到着。
飛行機を降りてすぐ、私たちだけセキュリティに呼び止められました。



「パスポートを出せ」




きた…
((;゚Д゚))ガクガクブルブル   



「お前達イスラエルへ何しに来たんだ」
私のパスポートをパラパラめくりながら聞いてきました。


「観光」と答えても「なぜ?」と返ってきます。
えー!観光は観光だよ(;´Д`)
観光客お断りなのか?
「素晴らしい国だから!」「憧れているから!」
とでも言って欲しいのか?どれが正解なのさ。

中東スタンプを見つけすかさず
「シリアに何しに行った」「イランで何してた」「ローカルの友達はいるのか」
と、ガンガン攻めてきます。


ドキドキしながら答えていたら、10分ほどで開放されました。

私、飛行機降りたときからトイレに行きたくて行きたくて仕方なかったので
質問されてるときに「トイレに行きたいんだけど…」とお願いしたら
「女は我慢できるはずだ」と女セキュリティにあっさり却下されました(゚Д゚)




女は我慢できるはずだ…??????



何それ…




同行してたKさんと
「いやぁ~でもシリア、イランのスタンプ見てセキュリティの態度があの程度なら意外と入国楽勝じゃない?」
とヘラヘラしながら入国ゲートへ行きました。


このあとレバノン、シリア、イエメンに行きたい私達は
イスラエルの入国スタンプがあるとそれらの国に入れないので
「ノースタンプ プリーズ」とパスポートを出しました。

女性職員はまずKさんのパスポートを開きました。
そして目を見開いて絶句。

Kさんのパスポートにはイスラエルと仲の悪いシリアスタンプが沢山あります。
更に常にピリピリ常態のレバノンスタンプも。

ま、普通に考えて絶対入国できないだろうって代物です☆


いつものように「何をしに来たのか」「レバノンは何しに行ったのか」「なぜ何度もシリアに行ってるんだ」と質問攻め。
Kさんはうまく答えていました。




…が。
女性職員の険しい表情は変わりません。
同じ飛行機だった人たちはさっさと入国審査を済ませ、
あっという間に私達だけになってしまいました。

銃を腰にさした屈強そうなセキュリティがやってきました。
女性職員が苦笑いでKさんのパスポートを見せます。
「シリア、レバノン」と聞き取れたので問題あるのは間違いなしです。


そして…

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