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2013年06月21日 (金) | 編集 |
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今回の旅行のメインである鞆の浦へ移動。
ていうか写真暗っ!大雨の影響が………


恥ずかしながら初めて知りました。鞆の浦。
歴史のある町ですが、ここ最近はポニョの舞台ということで売り出しているようです。

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雨で木造建築と石畳の色が濃くキレイでした
雨で行動範囲がかなり狭まってしまったけど、
まぁキレイだったからいっかー

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鞆の津ミュージアム

これまたとってもとっても素敵な美術館でした。
もともと築150年の蔵だったそうで、靴を脱いで美術館に入ります。
足に伝わる木の心地と静かな空間がリラックスして絵を観ることができます。

雨の日も良かったけど、雪の日はもっといいだろうなぁ…


現在は死刑囚の描いた絵を展示しています。
海外の猟奇殺人を犯した人間の絵を観る機会は何気にありますが
死刑囚の絵をこんなに集めた展示は世界でも珍しいんじゃないかと思います。
「極限芸術~死刑囚の表現~」

重い判決を受けるほどの事件を起こした人達なんだと考えると
(なかには冤罪の可能性もありますが)
とても複雑な気持ちになりました。
大切な人を殺された遺族の方々は、
こういった絵を描いたり新聞読んだりテレビを観て
執行までの日々を過ごしているってどう思うんだろ。

私はそれよりも法廷画家さんの絵(法廷画のみだけでなく)を集めたものを鑑賞したいです!
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