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2008年06月04日 (水) | 編集 |
今日は体の具合がよろしくないので外出せず
音楽でも聴きながら傍聴記を書こうかなって感じです(・ω・)
最近買った「白鳥の湖」が熱いです!
ダイジェスト版だからか黒鳥と戦うシーンがこないまま終わるという謎のCDです☆


ネットで気になるものを発見。
「海外でも通じることにびっくりしてしまう日本語ランキング」だそうです。
詳しくはコチラ

リンクとか貼ってもわからない母(まだネットデビューしたばかりです)の為に記事を少し抜粋すると…

1 オタク(OTAKU)
2 過労死(KAROUSHI)
3 もったいない(MOTTAINAI)
4 蚊取線香(KATORI-SENKOU)
5 残業(ZANGYO)

 2007年に日本に訪れた外国人旅行者の数はおよそ835万人。アメリカや中国などとは比べものにならない数ですが、遠く離れたアジアの国にこれほど多くの人が興味を持ってくれているというのはるのはありがたいですね。一昔前であれば、海外の人が知っている日本語と言えば「ゲイシャ」「フジヤマ」「スシ」というイメージもありましたが、インターネットの登場もありほかの国の情報が入手しやすくなった現在では、日本語もグローバルに通じるようになっているよう。「海外でも通じてしまうことにびっくりしてしまう日本語ランキング」の1位に選ばれたのは、現代の日本文化を象徴(?)する言葉《オタク》が、2位にはなんと《過労死》が選ばれています。

 今や日本製のコミック、《アニメ》、テレビゲームなどは世界中にファンが存在し、こうした文化を愛する人々を指す言葉「OTAKU」が海外でも定着しています。中でも《オタク》文化の象徴とも言える9位の《アニメ》は世界的に高い評価を受けており、海外では日本製《アニメ》を「ANIMATION(アニメーション)」ではなく「ANIME」と呼んで区別しているそうです。ちなみに、日本の《アニメ》を表す言葉としては「JAPANIMATION(ジャパニメーション)」も有名ですが、実は日本以外で使われることはあまり無いのだとか。

 2位の《過労死》も世界に通じる日本語としては非常に有名ですね。時間外労働が厳しく制限されており、企業への損害賠償請求が巨額な海外でも《過労死》は少なからずあるようで、現在では英語の辞書にも「KAROSHI」として掲載されているそうです。《過労死》に加えて《残業》が上位入りするなど、ネガティブな言葉も目立ちますが、2004年に ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境保護活動家、 ワンガリ・マータイ女史が来日した際に「感銘を受けた」と語って一躍注目を集めた《もったいない》も3位に選ばれています。大量消費社会に首までどっぷりと漬かった現在の日本人から見ると、《もったいない》が世界の人々に知られているというのは少々照れくさい気もしますが、この言葉が世界の環境問題を解決するきっかけになってくれれば、こんなにうれしいことはありませんよね。



抜粋と言いつつどこで切ったらいいのかわからず長くなりました、すみません。

「ジャパニメーション」って言葉は外国人だけじゃなく
オタクよりの私だって聞きなれない言葉だけど…誰が言ってるの!?

「オタク」が一位…納得です。
でも「過労死」って…w

私が旅で出会ってきた外国人でどんな日本マニアでも
「過労死」って言葉聞かなかったなぁと思いました。


てか、私が「日本人だよ」って言うと一番よく言われたのは

ヨーロッパでは
「NARUTO!ONE PIECE!DETH NOTE!」←少年ジャンプで連載している漫画

でした。
つまり彼らの国で旬なアニメって事ですかね。


ちなみに4年前にヨーロッパをまわっていた頃は

「INUYASYA!(犬夜叉)」
「GOKU!(ドラゴンボール)」
でしたw


漫画家「AKIRA TORIYAMA(鳥山明)、GO NAGAI(永井豪)」は
イタリアでよく言われました。


「HARUKI MURAKAMI(村上春樹)」は
フランス人とアメリカ人に多かった気が…



で、アジア系(と一部ヨーロピアンジョシ)によく言われたのが

「KAWAI-!(可愛い)」

てか、彼女達は日常会話で普通に使ってましたw
「可愛い」って言葉は可愛いそうですよ。

東欧や発展途上的国(マケドニア、セルビアとか)は
TOYOTA、HONDAかなぁ~

エストニア、ブルガリアではもちろん「SUMO!(相撲)」と言われました。
両国に住んでいたのに相撲の事をまったく知らない自分に後悔したりしなかったり。



そしてイランではダントツ

「IKKYUSAN!(一休さん)」


嘘です。
数回言われただけです。
イランでは韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」を
「ヤンゴン」というタイトルで放送していて空前の大ブームです。
国中どこに行ってもヤンゴングッズが売られ(海賊版・ポスターやノートなど)
韓国人と日本人の区別をつけられないイラン人が日本人を見る度に
「ヤンゴン!」と嬉しそうに指を指してきます。

いきなり指を指したりニヤニヤしたりかなり失礼な態度だけど、
いい年したオッサンまでやってるから呆れて笑ってしまいます。
イスラム教のオジさんに限らないけど
なんで外国のオジさんっていつまでも子供のようにキャッキャッとハシャげるんだろう…
あんなに落ち着きのないオジさん、日本で見たことないよ…


そういえば友達のイケメンドイツ人は、
小さい頃「キャプテン翼」を観てサッカーを始めて(ユースのハンブルグ代表までいったそうです)
そのあと色んな日本のアニメやゲームにハマッて日本語を独学で勉強し
ヴィジュアル系バンドにハマッてからは日本語に磨きがかかり
今では完璧な日本語を話します。

日本の文化に興味を持ってもらえるなんて嬉しいですね☆
日本って素晴らしいです。

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コメント
この記事へのコメント
過労死は、実際辞書には載ってるけどそんな有名な言葉ではないみたいですね。普通は通じません。
一部の仕事熱心な人たちが「そういえば日本にはこんな言葉があるらしいぜ」っていう程度。

まああくまで「びっくりする」ランキングってことで…

2008/06/05(Thu) 18:31 | URL  | mermo #4TnLEtgM[ 編集]
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