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2010年01月24日 (日) | 編集 |

東野圭吾原作の映画「手紙」を観ました。

シベリア鉄道用にと野圭吾の本を何冊か持っていってて、「手紙」はその中でも最初に読んだ本です。懐かしい。
当時の私は沢尻エリカを知らなかった。
海外行ってる間だったのか知らない間にブレイクし、知らない間に「別に…」問題で失脚していました。

なもんで、沢尻エリカの可愛さにビックリ。←今更
玉山鉄二のイケメンぶりも素晴らしいけど、
最初から最後まで沢尻エリカに釘付けでした。

強盗殺人を犯した兄のせいで普通の生活が送れない加害者の弟の姿がやるせなくなります。
原作と違い、弟はバンドではなくお笑いの道を目指していました。
テレビに出演して漫才(?)をやっている弟を見て「えー人を笑わせる仕事はさすがに…」と思ってしまった自分がいましたが、それも差別なんですよね…落ち込みました。

犯罪に関わってない家族は何も悪くない、と頭ではわかっていても実際自分の目の前に「家族が陰惨な殺人事件をして服役してる」と言う男の人が現れたら、つきあったり結婚できるのか…と想像してまた凹みました。
全国で毎日起きている殺人事件の数を考えると、同じ悩みを持った家族がどれだけいるのか…

マスコミが加害者の家族を執拗に追いかけて自殺してしまう、というのは聞くし想像できるけど、一般人(むしろ事件に無関係な人)がわざわざ加害者の家を探し出して落書きしたり嫌がらせする人って本当にいるのでしょうか…引越し先を見つけ出してまた落書きとか本当にあるのかなぁ…本当にあるとしたら恐ろしいです…
傍聴記をネットで公開してる私としては、嫌がらせをする人に協力したくないので改めて本名を載せないように気をつけようと思いました。

それにしても気がつけば裁判が関係する映画を観にちょくちょく映画館へ足を運んでいました。
そういう映画、今多いんですかね。
裁判員制度の影響…?

どの映画館も人が少なかったので世間はそんなに感心ないのかな~

そういえば去年の春は10歳の子供が7歳の子供を殺した事件の両家族の苦悩を描いた『アイシテル~海容~』にハマって珍しく連ドラを見続けたけど、私の周りで観てる人誰もいなくて話し相手いなかったなぁ…



刑務官の映画 「休暇」
【ストーリー】
刑務官の平井は、職場で当たり障りのない付き合いを続け、40歳を越えた今も独身だった。ある日、姉の紹介でシングルマザーの美香と見合いをする。仲人に乗せられ、会ったその場で、二人の結婚は決まったような雰囲気に。しかし、平井は、この結婚にささやかな希望を持っていた。処刑の際、下に落ちて来た体を支える役をやれば、1週間の休暇が取れる。美香を新婚旅行に連れて行きたい平井は、「支え役」を自ら志願するのだった…。


法廷画家の映画 「ぐるりのこと。」
【ストーリー】
1993年、小さな出版社に勤める妻・翔子と生活力に乏しい夫・カナオは第一子の誕生を控え幸せな日々を送っていた。カナオは日本画家を目指す傍ら法廷画家の職を得る。その後第一子の死去という悲劇に見舞われた夫婦のうち、翔子は次第にうつに陥っていく。静かに見守るカナオは、法廷画家という職について法廷に通ううちに東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件、地下鉄サリン事件といった大事件の裏側を目の当たりにしていく…。



加害者家族の映画 「誰も守ってくれない」
【ストーリー】
幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避けるため警察の保護下に置かれ、中学生の妹・船村沙織の担当は刑事の勝浦に任される。ホテルや自宅アパート、友人のマンションを転々とするが、マスコミの執拗な追跡に行き場を無くした勝浦は、かつて担当した事件の被害者家族が営む伊豆のペンションに身を寄せる。そこへ沙織のボーイフレンドが駆けつける。


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