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2010年01月23日 (土) | 編集 |

旅先レバノンの首都ベイルートで開催されていた
ヨーロッパ映画祭で観た「マルタのやさしい刺繍」を発見し改めて観ました~
スイスの映画です。

映画祭では観客が字幕言語を選べることができ多数決で英語に決定。
英語字幕で観た映画です。

レバノンといえば公用語はアラビア語とフランス語。
観光客がめったにいないレバノン。
ましてや数少ない観光客がわざわざ来そうにもないヨーロピアン映画祭。


なのに英語。
色々な国の人が来ていたのでしょうか…

ともかく日本では考えられないことなので
レバノンの映画好きのインテリぶりに感心&感謝。
ほんと助かりました。

英語がわかるわけじゃなくてもアラビア語とかフランス語よりは全然いいっす!


そして今回日本語字幕で観たことで
細かい部分もわかったしやっぱりいい映画でした。

こういう映画はあまりCTVで放送されないので
映画館でそのまま見逃すと忘れちゃうんですよね~



マルタのやさしい刺繍
マルタのやさしい刺繍
Die Herbstzeitlosen 2006年
【スイス】86分 
監督:ベティナ・オベルリ
出演:シュテファニー・グラーザー(マルタ)/アンネマリー・デューリンガー(フリーダ)/

【あらすじ】
スイスの小さな村、トループ村に住む80歳のマルタは、最愛の夫に先立たれ生きる気力をなくし、意気消沈しながら毎日をただ何となく過ごしていた。そんなある日、彼女は忘れかけていた若かりし頃の夢、“自分でデザインして刺繍をした、ランジェリー・ショップをオープンさせること”を思い出す。しかし保守的な村では、マルタの夢はただ周りから冷笑され軽蔑されるだけ。それでもマルタは友人3人とともに夢を現実のものとするために動き出す。スイスの伝統的な小さな村に広がる、夢に向かって頑張るマルタと彼女を支える仲間たちの夢と希望の輪。マルタの刺繍が、人々の心をやさしくあたたかく紡いでゆく―。


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