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2009年11月28日 (土) | 編集 |
明日と来週、東京から友人が来るということで
お土産を用意しておこうと思い、仕事帰りに自転車で五辻の昆布へ買い物に行きました。
五辻通千本東北角にあります。

友人のお土産の他に自分用のおやつ昆布など数袋買って
お店でお茶を飲んでいたら、
老人がスッと私の横に座り話しはじめました。



…誰?( ・ω・)


よくわからないけど、とりあえず老人の話をウンウンと聞き
相槌を打ってみたり、感心しておきました。


昆布のことめっちゃ詳しいなぁ~と思ったら


「わしの仕事か?今はなぁ集金だけや。あと両替な。20歳のときこの店作ったんやで。妻は16歳。2人でほんと頑張ったんや」



ご隠居さまでした。

しかし後日、友人にこの話をしたら
「おじいさんが20歳のときに始めた昆布屋の創業が明治35年ってことは、そのおじいさんは100歳超えてるってことになりますね」
と言われ、ハッとしました。



どうゆーこと?


用事があったので帰ろうとすると
「これもらったんか?」と小袋を2つ手渡されました。


CA392046.jpg
おやつ昆布の詰め合わせ!!(人´∀`).☆.。.:*・゜


お駄賃♪お駄賃♪w


今回購入した昆布たち。
CA392047.jpg


そのあとカステラを買いに越後屋多齢堂さんへ行きました。
今出川通千本東入にあるお店です。

ものすご~く愛想の悪いおかみでしたが
長い包丁を持って大きなカステラを切ってる旦那さんに
「スゴーイ!あんな大きなカステラを切り分けてるんですか!?」
などと話しかけていたら
こわもての旦那さんがおかみに向かって
「おい!ハシ!ハシを用意しておけ!」と怖い声で言いました。

お箸?と思ったら「端」でした。

1600円だか2600円以上のカステラを買うとつくオマケらしいのですが
一番小さな600円のカステラを買った私にオマケをくれました。

CA392048.jpg
2切れ。

ありがとうございます!旦那!


オマケをいっぱいもらった1日でした。
なんか外国みたい(・∀・)

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