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2009年07月27日 (月) | 編集 |
今週末、名古屋でK子ちゃんに会うので京都のお土産探しを始め、
私も一度は食べてみたかった高級金平糖を渡すことにしました。

京大の近く、バスだと百万遍で降りて
歩いて2,3分のところにお店はあります。

【緑寿庵清水】
http://www.konpeito.co.jp/index.html


賑やかな大通りから一本路地に入ると…

CA391746.jpg
静かなたたずまいのお店が右手に見えます。


店員さんが丁寧に説明してくれました。
小さな金平糖が立派な入れ物に入れられ仰々しく置かれています。
セットで売られている値段も4千円、8千円、1万5千円などなど、
とても金平糖だとは思えない金額が並びます。

怯えながらじっくり商品を選びました。
今回は味見のため、自分用です(・∀・)

DSCF2204.jpg
パイン味。

この袋は一番小さくて安いものです。
45gで525円…(ノД`)
桃や蜜柑、苺、生姜などたくさんの種類がありますが
バラで買えるのはここ本店のみなんだそうです。


DSCF2207.jpg
7月限定のスウィーティ味。
さっぱりしてて美味しいです。

毎月、色んな味が限定で出てるそうです。
3月の桜味食べてみたいなぁ~



DSCF2208.jpg
今回買ったのはパイン、スウィーティ、黒ゴマ味の3つ。
合計145g、これで2千円弱☆コワー


CA391753_20090727234527.jpg
黒ゴマ金平糖は真っ黒です☆


食べてみたいな~と思っていたサイダー味は売り切れてました。
店員さんが「サイダー味はとても人気商品で、早い時は30分で売切れてしまうんです。確実に買うには、開店前から並ぶのがいいと思いますよ」と笑顔で教えてくれました。



金平糖の為に10時の開店前から並ぶだと…?




無理!(゚Д゚)




ちなみに大人気、梅酒金平糖(毎年7月限定、桐箱入り3360円)は
来年の分は既にキャンセル待ちなんだそうです…。





いらん(・ω・) 




お店を出るとドシャぶり。
300円の傘を買うか止むまで延々と雨宿りするか
20分くらい悩んでしまいました。



こんな金平糖買ってるのに何を悩んでたんだろう…私。
(結局傘を買って帰りました)


店員さんや職人さんが何度もしつこく言っていた
「熱に強いから溶けない」という言葉、
家に帰ったらすでに袋に水滴が…

慌てて冷凍庫に入れました~




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テーマ:京都
ジャンル:旅行
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