--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月17日 (月) | 編集 |
2007年7月

Lietuvos Respublika
(リトアニア)
ros16.png


キャッシュカードが飲み込まれるというドタバタで
傍聴できなかったリトアニアですが…

この国一番の見所(アッ自分の中で)、
杉原千畝(すぎはらちうね)博物館に行きました。
もうひとつの見所(これも自分の中で)、
悪魔博物館は休館で行けず…無念。

杉原千畝博物館は、首都ヴィリニュスから2時間程バスに乗って着きます。
千畝さんを知らない方がいましたらコチラを…
杉原千畝 Wikipedia

tiune.jpg

杉原千畝

自分が千畝さんを知ったのは小学生か中学生くらいの時でした。
確か戦争ものの本を読むのが好きで
ユダヤ人やらアウシュビッツにたどり着いた時に知ったと思います。
何度かテレビでも紹介されたので知ってる人が多いのかと思ってたら
意外と知らない人が多くて驚きました。


3年前のヨーロッパの旅で各国のユダヤ人収容所や
アンネフランクの隠れ家、アウシュビッツ、ビルケナウなどを訪れました。
実際にユダヤ人が殺されたガス室や死の壁などを目の前にすると
本の何十倍も恐ろしかった事を覚えています。

追い詰められたユダヤ人の恐怖を想像しながら
博物館へ向かいました。
長い階段を上った高台に博物館はありました。
木々に囲まれたのどかな場所です。

tine1.jpg


入り口には日本語の看板が。
tine2.jpg




博物館に入ると現地のスタッフが迎えてくれました。
まず日本語で杉原千畝さんを紹介したビデオを見せてくれました。
そして壁に貼られた沢山の写真や当時使ってた机などを見学。

千畝さんがビザを書いていた机
tine3.jpg



入場料は無料だったので寄付をしてきました。
博物館の存続を願って1万円☆
もっともっと多くの日本人が千畝さんの事を知る事を願ってます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。