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2009年05月15日 (金) | 編集 |
人生初☆日本のバレエを観ました。
生ジゼルも初です♪

念願の熊川哲也です!
チケットセンターに電話した時に、
空いてる一番前の席でお願いしたら
9列目のS席が取れました。


会場に行ってみると…



ステージの前にオーケストラが入ってるので
9列目は実質2列目でした!(・∀・)ウヒャー

18000円払った甲斐があったYO!


開演まで時間があったので、パンフレットを見に行きました。
パンフレットはなぜか過去のものまで揃っていました…(゚Д゚;) 
古くなるにつれて安くなっていきます…

2004年公演のものまで売っていました。
あんまり細かいこと気にしてないのかな…(・ω・)


熊川プロデュース「くるみ割り人形」のCDや(DVDなら欲しい)も並んでいました。



グッズはまだ山ほどあります。





更に更に…





「K BALLET」と刺繍された真っ白なバスタオル。3000円。



3000円!?Σ(゚Д゚;) 



てかなぜバスタオル…!



そして演目がバックプリントされたTシャツ!3500円!
(例:Giselle 2009)

過去の作品分まで揃っており、
なんとここにも2004年モノありました☆


カレンダーは2005年のものから売られていますよ~



ここでは時が流れないんですね!



グッズ展開は暴走し、ふでばこ、メモ帳、写真立てや携帯ストラップ(2000円!)、携帯フィルター(熊川哲也のアップ写真、1200円!)や海洋堂製作のフィギュア(18000円!)、そしてテディベアにまで広がっていました…
ヘアゴム2000円ってDOいうこと!?

バンドやアイドルのコンサート会場か?
と間違えてしまいそうな豊富な品揃えでした。
そして全ていいお値段なのにも関わらず大盛況。


いちいち疑問を感じてはいけなかったんですね…!
恐るべし、熊川人気。


さてバレエですが、
熊川さんのジャンプが見られたのでまずは満足。
怪我のせいか、年齢のせいか、低めのジャンプ、少ない出番でしたが、足技や着地はとても丁寧キレイで感動しました。
(全盛期に観られなかった悔しさが増しました)


急遽交代となったジゼル役のダンサーも
日がなかっただろうになかなか良かった。
(2幕ではもっと操られたような踊りをしてほしかったけど)


第2幕の墓場でウィリが登場するシーンや、
登場した大量のウィリのベールがいっぺんに飛んでいくシーン、
どれもとてもよかったです。亡霊になったジゼルの登場も良かった。
引き込まれました。
ヒラリオンが死ぬまで踊らされてるところも迫力があり良かったです。


でも…


楽しみにしていた群舞がバラバラでガッカリしました。
ウィリも満足しなかったけど、村人のは酷すぎないか…?
ド素人の私でもガッカリするなんて…

思いっきり日本人顔、日本人体型というのも気になってしまいました。
それをカバーする踊りがあれば全然気にならないんですけどね…
もっとうまい人はいないのでしょうか…
あ、辛口ですみません(ノД`)


そしていちいち「ブラボ!」と反応するオヤジの声が気になりました…
これはそんなにブラボーじゃなくね?って時まで聞こえてきます。

てか女性にまで「ブラボ!」って…
ブラーボは男性に使う言葉だよ…

女性にはブラーバでしょ。


そしてカーテンコールではスタンディングオベーション。
ここぞとばかりに熊川ファンの女性客が笑顔で立ち上がって大きな拍手を送ります。
そんなに良かったかな…というのが正直な感想。

異常な盛り上がりにテンション下がりました…



また観たいとは思わない…


あぁ~こんなこと書きたくなかった…
でも本心です。



最後にもうひとつ辛口。



オーケストラがイマイチ!




海外に行った時に観にいこうっと。
今度はパリで観てみたいな~



Svetlana Zakharovaのジゼルが観たいです
こんな踊りが観られた幸せです~
可憐なジゼル!ハァハァ


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