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2008年12月04日 (木) | 編集 |
2008年12月


الجمهوريّة البنانيّة الجمهوريّة البنانيّة
(レバノン ベイルート)
750px-Flag_of_Lebanon_svg.jpg


ベイルートから日帰りで観光で
ジェイタ洞窟を見に行きましたヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪


入場料は2002年の情報ノートによると12.5ドル!!ブヒッ
2008年になってどのくらい値上がりしたのか気がかりでしたが
わざわざベイルートに来てどこも観光しないのはもったいないと思い宿を出ました。


情報ノートの情報はとにかく古いし、
新たな旅人は大した情報を書いてないので
ほとんど自力で行きました…疲

シャールズヘロウで
「アフラック マガーレット ジェイタ」
を連呼してセルビスに乗る。
(所要30分)

ものすっごい中途半端なトコで降ろされるが
闇タクシーが何台か待ってるので乗る。
交渉は無理。
何を言ってもほとんど通じないと思ったほうがいい。

お金をケチって地元の学生と相乗りしてみたら
私たちだけ山のふもとで降ろされる。


山道をひたすら登る。
景色はいいけど、10分もしたら飽きる。
しかも寒い。

ヒッチハイクを試みるも、ほとんど車が通らない…

建築屋の車のヒッチ成功!
ジェイタ洞窟の近くまで連れて行ってもらえた。



学んだこと。
ケチケチしないでタクろう!
相手がどんなにムカつく運転手でも
強気でふっかけてくる訳がある。
タクシーに乗らないと行くまで大変!



DSCN6866.jpg
チケット
あまりの高さに行くべきか迷いましたが
行ってよかったです!


DSCN6865.jpg
まずはロープウェイに乗って上部洞窟へ。
こんな可愛らしいロープウェイに乗ってグングン登っていきます


てっぺんでは洞窟ができるまでの果てしないストーリーを紹介したVTRの上映会をしています。
時間によって英語、フランス語、アラビア語などに分かれていました。
この映像はなかなか素晴らしいのでオススメです。
てか、どうせ無料だし、絶対入った方がいいです!

洞窟内部は撮影厳禁。
カメラはもちろん、荷物は入り口のロッカーに入れないといけません。
洞窟内にはやる気のない監視員がいて撮影してないかチェックしています。

あまりにキレイだったので写真集やDVDを買おうか本気で迷いましたが
ちょっと高かったので諦めました。

今となっては…
買っておけばよかったかなぁ(´・ω・`)チェ←旅はいつもこの繰り返し

ちなみに公式サイトで内部を少し見ることができるみたいなのでご紹介します
洞窟内の写真←クリックしたら写真が見れます☆



上の洞窟を見終わったら
乗り物に乗って下の洞窟に移動します。
(もちろん歩くこともできますが、せっかくなので乗った方がいいです!タダだし☆)

DSCN6868.jpg
謎のオブジェ。
お金あまってるんでしょうか…


DSCN6870.jpg
可愛い汽車風の乗り物で移動です~

DSCN6874.jpg
大人も大ハシャギ☆


乗り物はお土産屋を通りました。
ふと目に止まったのは…

DSCN6876.jpg
なにこの衣装…
いつ着るんだよ…

ジェイタ洞窟と全く関係ない
マネキン家族がシュールで素敵でした。


DSCN6878.jpg
またしても謎のオブジェ。
なんかもったいない使い方をしている気が…


下の洞窟は、電動式の船に乗って洞窟を見ます!
まるでディズニーランドですw
幻想的にライトアップされていてとてもキレイでした~

この敷地内に庭園と動物園があるとのことで(何故!?)
無料なら…と見学しました。

DSCN6879.jpg
庭園入り口。


DSCN6881.jpg
石像がたくさんありました。
なんでこういう像って意味がわからないんだろう…

寒い山の中で石像を見ても芸術を感じる余裕はありませんでした。
早く熱いチャイを飲みたい…!

DSCN6884.jpg
動物園~



DSCN6882.jpg
ヤギ。

中東にいればそこら辺を歩いています。
全然珍しくないよ…山羊なんて。

でもそれもひっくるめて動物園に置くそのセンスが好き。

DSCN6883.jpg
なんとウサギとカメ!


同じゲージにウサギとカメw ネタ?
中東にもあの昔話があるのでしょうか…



DSCN6885.jpg
あ、タイムカード(・ω・)


現実に戻ったところで寒さと空腹の限界。
カフェでホットドッグとチャイを注文。
700円だか800円と高いだけあって美味しかったです。
今までまわった中東にはないハイクォリティ。
パンに挟まったソーセージが豚じゃなくて鶏なのは
やっぱり中東なので仕方ないですね☆


DSCN6886.jpg
テーブルの下でジェイタ猫がずっと鶏ソーセージを欲していました。


帰りは再びケチ根性が出てわんさかいる闇タクシーの手をふりほどきましたが
入り口の警官に引き止められ「歩いて下山は無理だから」とタクシーを紹介されました。
数分待ってやってきたのは、さっきふりほどいた闇タクシー…



グルなのか?オメェラ(・∀・;)
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