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2008年09月16日 (火) | 編集 |
2008年9月


Repubblica Italiana Bari
(イタリア バーリ)
800px-Flag_of_Italy_svg.jpg


ネットで宿を見つけ日本から予約していました。
今回は時間がなかったとはいえ、
イタリアはほとんど全てホテルの予約をしてしまったので
なんか縛られてる感じがして疲れました…
私には向いてないな(´・ω・`)  

宿は駅から遠くバスに乗って港まで行かなければいけません。
チケット売り場でチケットを買うと普通にお釣りをくれませんでした。
チケット見たら職員が言った値段と違うし!

うは~
いきなり南イタリアの洗礼をうけました。


バスの番号を確認してバス停の前で待っていると
オジさんやオバさんが次々とやってきて
「どこに行くんだ?」「乗り場はここで合ってるぞ(ウィンク)」と話しかけてきます。

いい意味で親切、世話焼き、人懐っこい…と言いたいけど


度が過ぎるとウザいんだよっ!!( ゚Д゚)ゴラァァ
さすが南イタリアだぜ…


バスの運転手に自分の行きたいとこをアピールして
安心して景色を楽しみました。


ホテルには事前に12時に着くと伝えていたのですが
無人で鍵が閉まってました。

ドアには張り紙が…
変換 ~ DSCF1709


電話持ってねぇし!ヽ(`Д´)ノ


途方に暮れました。
荷物預けてさっさとアルベロベッロに行きたいのにー!
本数が少ない電車の時間も調べていました。


ちょうどお昼ご飯タイムだったので
みんなお家でご飯を食べているのか通行人すらいません…


そこへ、若者が歩いてきました。

うわぁ~話しかけたくない…
絶対トラブルになるよー(ノД`)

と思いつつ、声をかけてみました。
つたないイタリア語で事情を説明すると、
めっちゃ聞き取りにくいイタリア英語で話してきました。

あまりに聞き返す私に対し
「こいつ、英語もわかんねぇのかよ」視線が痛いです。
何で英語話せるイタリア人って
こんなにも上から目線になるのでしょうか…


お…お前にだって問題あるんだぞっ!
母音発音するな!Rで巻き舌するな!ヽ(`Д´)ノ

てかコイツ
「昼ごはん食べに行かない?美味しいシーフード食べに行こうよ」「時間ないならお茶しない?」「夜一緒にディスコ行かない?」としつこく誘ってきて全然ホテルのオーナーに電話してくれません!
仕舞いにゃボディタッチしようとしたり…



あぁ~イライラする!( ゚Д゚)


「結婚してる」「子供いる」も通用しません。
さすが中東とは違うZE!


「お前とはどこにも行かないんだよ!」
と最終的にブチ切れ作戦。



成功しました( ´∀`)b


電話をしてもらうと13時半にホテルに着くとの事。
え、5分で着くんじゃないの…???
なんで30分以上かかんだよ…

もうコイツと一緒にいるのやだよー(泣)


待ってる間にまた誘ってきましたが、
私が28歳だと知るとパスポートを見て大仰天。
21歳の自分より年下だと思ったようです(んなわけねぇだろ!)
スタコラと立ち去っていきました。

オーナーが来るのを待っていたら
近くのカフェでお茶していた屈強な男5人が手招き。
全員バイカーのような黒ずくめ(革)です。コワー



いや、絶対無理(・ω・)



笑顔で首を振る(敵意のない拒否)と、
見かねたオッサンが私のもとに来て話しかけてきました。


「さっきの男はなんだ」
「知らない人。電話かりたの」

「レストランに行こうとかバールに行こうって言われなかったか?」
「言ってきたよ、でも行かない」

「いいか、絶対について行っちゃいけない。気をつけろ。この町はとても危険なんだ。女性ひとりで歩いちゃいけない。小さい道はダメ。夜もダメ。わかるか?」
「…うん。」

「じゃあ俺が言ったこと言ってみな」
「ついていかない、小さい道に入らない、夜は出歩かない」

「よし。絶対に知らない男についていっちゃダメだぞ(ニコッ)」
「うん。わかった」

そんなことわかってるけど、
改めて忠告されると気が引き締まります。
やっぱこの街あんまり良くないんだ…

「今日の予定は?このあとどうするんだ?」
「オーナーが来たら荷物預けてアルベロベッロに行きたいの」


すると、オッサンが笑顔で
「とりあえずコーヒーでも飲むか?」と誘ってきましたw


えっと…警戒してないんですけど
面倒なんでお断りしますw


「いらないよ、ありがとう」と断ると
「そうかそうか」と頷いて仲間のもとへ歩いていきました。

オーナーは本当に13時半まで来ませんでした。
「紙にはすぐ来るって書いてあるけど、もしかしてお家は遠かったの?」と聞くと
「いや、目の前だよ。歩いて5分くらい」と肩をすくめて言われました。



…そんなら早く来いや!!

ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!



お金を払うと
「これからどこに行くの?」と聞かれました。
「13時半の電車でアルベロベッロに行きたかったけど、もう無理だから次の列車に乗って行くつもり。多分1時間以上ホームで待つことになると思うけど…」
とさりげなく嫌味を言ったら、


「お昼食べに行かない?お腹いっぱいならバール行く?」とウィンクされました…



( ゚д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ



  _, ._
(;゚ Д゚)行かねぇyo!!



予定通りにいかなくなる…
南イタリア人、やっぱウゼェェエエエ!!



変換 ~ DSCF1763
ちなみに下町はこんな感じ。
6年前と比べカオス感がなくなったと思いました。


変換 ~ DSCF1766
路駐を取り締まってました。
仕事するんだ…(驚)


変換 ~ DSCF1768
ドゥオーモで結婚式が行われていました

変換 ~ DSCF1792
カメラにつけてたピーポくんストラップ切れてしまいました。
買ったばかりなのに…
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