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2009年03月18日 (水) | 編集 |
2008年9月


Repubblica Italiana Milano
(イタリア ミラノ)
800px-Flag_of_Italy_svg.png

ミラノは想像以上に寒かったです…
日本は常夏だったのでナメてました。
さすが北海道と同じ緯度だぜ!


ミラノの裁判所は、ドゥオーモの近くにあるツーリストインフォメーションで聞きました。
表情豊かなイタリア人は気持ちを隠すことなく
「は?何で?」って顔をしましたが、教えてくれました。


DSCF1122.jpg
地図に記入してもらいました☆

ドゥオーモを正面に見て右側の道をずっとまっすぐ歩きます。
「行き過ぎたかな…」と不安になった頃、到着です。



DSCF1118.jpg
ミラノ地裁~

大通り沿いにあり、目の前にトラムが走ってます。
イタリア人らしくオシャレな人がたくさん歩いていました。
観光客っぽい人はいませんでした。

DSCF1121.jpg
正面から~
なんと言うか…ミラノっぽい建物だなぁと思いました。
シンプル(無機質)で大きな石造りが。

そういえば、ブルガリアの裁判所に似てます。


入り口に何人か警備員がいましたが、
荷物チェックもボディチェックもなしで中に入れました。
エスプレッソ用の小さなカップを手におしゃべりに夢中です。

さすがイタリア…w


中をウロウロしていたら職員さんに声をかけられました。

「チャオ。ここで何してるの?」
「裁判傍聴したいんだけど…どこでやってるの?」

「何の裁判?」
「何でもいいよ。今、法廷に入れるやつ」


しばらく考えて「ついてきなさい」と案内されました。
長い廊下を歩いたり階段を上って部屋に到着。


そこは弁護士さんの部屋でした。

「見て見て~日本人の女の子が来たわよ!」
と職員さんは仕事中の弁護士さんに声をかけました。

このパターン…外国は本当に多いです。
イタリア人弁護士は、日本人の突然の訪問にビックリ。
質問攻めです。

とは言っても、ミラノにはたくさんの日本人が来るので日本人自体珍しいわけではなくテンションも控えめ。助かりました。
秘書の方がコーヒーを用意してくれました。

めっちゃ可愛いカップでした(*´ω`)♪

弁護士さんはキティちゃんが大好きだと言うので
ポケットに入ってたキティちゃんの飴をあげたらとても喜んでくれました。

で、改めて「今日は裁判あるんですか?」と聞くと
「今日はもうないわね」と残念そうに言われました…ガーン

「いつまでミラノにいるの?来週また来なさいよ」
と気軽に言われましたが、次の日フィレンツェに行くので…


建物を見学して帰ることにしました。


DSCF1126.jpg
中庭があり、職員さんが行き来していました~

DSCF1125.jpg
正義の女神の像。
各国の裁判所でよく見られます。

ギリシア神話ではテミス(Θέμις)、
ローマ神話ではユスティティア(Justitia)。

ミラノって事は…ユスティティアでしょうか。



DSCF1128.jpg DSCF1129.jpg
大きな窓からたくさんの光が入り込んで
廊下はとても明るかったです。

DSCF1127.jpg
とても静かな廊下。
誰もいませんでした。


DSCF1132.jpg
裏から見た裁判所。

裏口すぐに小さなバールがあるのでお茶できるし
簡単なものなら(パニーニ程度)食べられます。


DSCF1135.jpg
こうやって見ると裁判所デカいっす!


ミラノは大好きなネスタが所属するACミランがあるので何度も訪れたことがありますが、裁判傍聴マニアになってから初めて訪問だったので、こんなところに裁判所があったのかぁ~と感心しました。

次は傍聴してみたいな~☆


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