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2009年02月20日 (金) | 編集 |
イラン・イラクの裁判のニュースが流れてましたね~
中東の裁判情報はあまり流れてこないので興味津々です。
現地にいれば傍聴出来たのかな~
(イラクは絶対に行きたくないけど)


まずはイラクから。

 【カイロ=福島利之】イラクで昨年12月に開かれた記者会見で、ブッシュ前米大統領に靴を投げつけたイラク人、ムンタダル・ザイディ記者(30)に対する初公判が19日、バグダッドで開かれた。

 AFP通信によると、同記者は、法廷にイラク国旗を肩に羽織って登場。「ブッシュ(大統領)が邪悪なものに見えた」と靴投げの理由を説明した。

 弁護人は「抗議は法律で認められている」と述べ、刑罰の減軽を主張した。

 外国首脳への侮辱の罪に問われると最高15年の禁固刑が科せられるが、公判では同記者がブッシュ氏のイラク訪問は「公式でない」と主張したため、裁判官は事実関係を調べる必要があるとして、3月12日までの延期を宣言した。
(2009年2月19日20時58分 読売新聞)

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こんなニュースも見つけましたw
棚ぼたトルコ人ですね。
あの靴に注文殺到!「バイバイ・ブッシュ」と商標登録
(↑クリックしたらニュース読めます)


そしてイラン。

女性失明事件の加害者に「目には目を」の刑執行へ 

テヘラン(CNN) イランの裁判所で、女性の顔に酸をかけて失明させたとして有罪となった加害者が、イスラム法の「目には目を、歯には歯を」の原則に従い、同じ方法で失明させる刑罰を受けることが確定した。女性の弁護士によれば、数週間以内に執行される見通しだ。
被害を受けたのはアメネ・バハラミさん(31)。2002年、大学で電子工学を学んでいた24歳の時、同じ大学に通う当時19歳のマジド・モバヘディ受刑者に出会った。モバヘディ受刑者はバハラミさんに近づこうとしたが、拒否されるといやがらせを繰り返し、「結婚を承諾しなければ殺す」などと脅迫した。
2004年11月、勤務先の会社から帰宅しようとバス停へ向かっていたバハラミさんを同受刑者が襲い、顔に酸を浴びせた。バハラミさんは重傷を負って視力を失った。同受刑者は2週間後に自首して犯行を自供。2005年に有罪を言い渡され、以来収監されている。バハラミさんの弁護士によると、同受刑者に反省の色はみられず、「愛しているからやった」などと話しているという。
イランでは通常、被害者が加害者に「血の代償」と呼ばれる賠償金の支払いを求めることができるが、バハラミさんはその代わりに、モバヘディ受刑者の目に酸をかけて失明させる刑罰を要求。昨年末に地裁がこれを認める判決を下し、同受刑者が控訴していたが、高裁が今月、棄却を決めた。
一部の人権団体などからは「残酷すぎる」と批判の声が上がっているが、バハラミさんは「復しゅうが目的ではない。今後同じ思いをする人がないようにとの願いから決めたこと」と説明している。

2月20日12時24分配信 CNN.co.jp

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ブッシュに靴を投げた記者は最高で禁固15年かぁ~
目には目を、で靴を投げられて終わり。じゃダメなんですかねぇ

イランのストーカー男マジ怖いっす…
「血の代償」と呼ばれる賠償金って…
何でそんなおどろおどろしい名前をつけたんでしょうか…


父にもらったこの本に
各国の裁判制度が載っていました。
世界自殺率とか失業率ばかり見ていましたが…勉強になります

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