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2007年12月21日 (金) | 編集 |
2007年8月

Magyar Köztársaság Budapest
(ハンガリー ブダペスト)
Hungary.png



荷物を盗まれた事を知ってる宿のスタッフは毎日
「今日はどこに行きたい?」と話しかけてくれました。
「○○に行ってみたい」というと、ネットで調べてくれます。

そんな感じで裁判所も調べてもらって行ってきました~♪


住所を手にトラムに乗りました。

裁判所の周りの建物は全部大きくてどれが裁判所かわかりません…
地面に座ってタバコをふかしてる救急隊員に話しかけてみました。

私「裁判所知ってる?」

隊員「ハロー♪こんなとこで何してんだ?」←人の話を全く聞いてない

私「裁判所知ってる?」←私も答える気なし

隊員「コート?何だそりゃ」

仲間と下品な笑いをするばかりです。
さすがハンガリー。
英語全く通じなーい♪キャハッ

ジェスチャーでトライしてみました。
両手首をくっつけて「これこれ」と日本語で言ってみたら
アッサリ通じましたw

この仕草は万国共通なんですね!


さすが首都の裁判所です!デカい!
黄色いレンガ造りで右にハンガリーの国旗、左にはEUの旗が。
建物の両脇にはガス灯がありました。
入り口の扉は3つ。めちゃくちゃ大きいです。

裁判所のある大通りには、消防署や警察署の大きな建物があります。

撮影しようと思いカメラを出したらなんとバッテリー切れ…!
(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!! 

カメラの充電器はドイツで盗まれたリュックの中です…orz
デジカメもデータも無事だったって事で大はしゃぎだったけど
充電器がなくなった事なんて全然気がつかなかった…

…ま、でもブダペストだったらまた来るだろうからいっか☆(ノ∀`)

せっかくなので潜入してみました。
夕方だからか、扉は3つのうち左側のひとつしか開いていませんでした。

建物内は石造りで外の蒸し暑さはなく、冷んやりとしていました。
入ってすぐ左に警備員室。
正面には大きな階段がありました。
シャンデリアも大きくてなんだか宮殿のような造りです(゚∀゚)

東京地裁と同じ荷物検査用のX線の機械があったので
ちょっとホッとしてしまいました(ノ∀`)

警備員室を覗くと、若い男が出てきました。
いきなりのアジア人女来訪に脳がフリーズしているご様子。

私「こんにちは。見学してもいいですか?」

警備員「…英語話せない」

ジェスチャーで入りたい意志を伝えると
もう閉まってるからダメと言われちゃいました…エーン

ブダペストの裁判所は午前中は8時~11時まで、
午後は13時~16時までだそうです。
「明日おいで」と言われました。

でも明日は、バスで2時間の所にある
世界遺産の小さな村ホッロークへ行きます。
バスは1日1便…早起きできなかったら中止です。
しかも夜行でセルビアに移動だしなぁ…(・ω・) 



…ま、でもブダペストだったらまた来るだろうからいっか☆(ノ∀`)



潜入するのは諦めて、建物の周りをぐるりと一周しました。
建物の中から声がします。

ヨーロッパの建物は、防犯の為なのか少し高い位置に1階があるので
道路からは地下室を見下ろす事が出来ます。
地下室の窓が開いていたので、声がする方を見てみました。

( ・∀・)チラリ

トランスを流しながら筋肉隆々なオトコ達がハァハァ言って
筋トレに励んでいます!!

Σ(゚Д゚;) 


なにこれ!?
((;゚Д゚))ガクガクブルブル   


しかもみんな裸に近い格好です…(ノД`)オェェェェ
そして刺青だらけ…
明らかに街で見かけるようなナンパなものじゃないんですけど…

地下室の中は薄暗く、サウンドバックとかダンベルとか
ジムの器具がたくさん置いてありました。

一体裁判所の地下で何が行われてるのでしょうか…

刑務官が鍛えてるとか…(・∀・)ドキドキ

日本から荷物送ってもらえる事になりました。
ブルガリアで滞在する予定の宿に荷物を送ってもらっていて
到着したら荷物を受け取る予定です♪

ついでに再発行してもらったキャッシュカードも送ってもらいました。



早く日本のパンツが穿きたいよ、お母さん!
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