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2008年11月12日 (水) | 編集 |
2009年11月

الجمهوريّة اليمنية صنعاء
(イエメン サナア)
800px-Flag_of_Yemen_svg.jpg



「サルタ」っていうイエメン料理にハマッてます。
アツアツの鉄鍋料理で具材を煮込みパンで挟んで食べます。


たまたま入ったサナアの小さな店は牛肉の煮込みのサルタがとても美味しく
気に入って毎日のように食べに行っています。
地元の人しかいません。

変換 ~ DSCF9156
1日中ひたすらナンを焼くジィさま
焼きたてのナンはめっちゃ美味しいです♪

変換 ~ DSCF9158
真ん中の緑がめっちゃ苦く(不味くて)全てをブチ壊します。
抜いてくれと言っても伝わらず
とうとうアラビア語で「緑」という単語を覚えてしまいましたw



521580029_65.jpg
「緑」を抜いた牛肉のサルタ最高です!

店員さんはとてもフレンドリーで押しが強くなく
居心地良く食べさせてくれます。


しかし…気になることがひとつ。
なぜか毎回料金が違います。

しかも。


500,700,1000,1200と毎回料金が上がっていきます。

1200って...!!
さすがにそれはやりすぎでしょー!
ローカルはめったに1000なんて大金出さないでしょ!
高級カート売り場でしか見たことないもん。

店と店員の素朴さに
「まさか…悪意ないよね?」
と信じたい気持ちでいっぱいになる時があります。
これって私たちだから「ま、いっか」で終わってるの?
外人だったらちょっとモメちゃうところ?



こういうこと、結構多いです。


良心的な人間が多いというイエメンも中東国家、
何でも料金は時価なんだと納得しないと疲れます。

昨日飲んだシャイ(中東の砂糖たっぷり紅茶)は10YRだったのに
今日は20YR、次の日は15YR。
なんだ、この変動は…!

旅行者には簡単に理解できないことが多いっす。



ワッディラムの砂漠ツアーで仲良くなった
オーストラリア人ジェイミーから
「イエメンには楽園があるらしいぜ」という情報をゲット。



…楽園!




と聞くと私的には北朝鮮や南米へ渡っていった人達の苦労
という暗いイメージが浮かびますが
今回ばかりは素直に受け止めます、楽園!


楽園ってどんなとこだー
パイナップルの木がいっぱい生えてそう!
黄色とか水色のでっかい鳥がいそう!
海がきれいそう!



海…!?



泳ぎたい!
否。泳がなければ!

水着持ってるYO!
バルセロナで染物の服と一緒に洗ってしまい
可愛い黄緑からくたくたの薄紫色に変わってしまった水着が!
イスラエルの海で泳いだ水着が!

浮き輪もゴーグルもあるし完璧です!


さっそくサナアの観光そっちのけで
Kさんとコソコソ調べてみました。

ホテルを出入りする田代まさし似の男がツアーを紹介していましたが
3泊4日(2泊はテント代別料金でキャンプ...!ご飯なし...!)でひとり500ドル…
しかもガイド代と車のチャータ代別!死ね!



それでも迷いまくりました。
だって秘境のイエメンにある秘境なんて言われたら気になるじゃないですか。
イエメンに来る事だってもう二度とないかもしれないのに
このチャンスを簡単に逃してもよいのだろうか…


悩んで悩んで悩んで…






ネットで調べまくりました。
スコトラ島に行った人のブログ読みまくりました。


とうとう夢にまで出てきました。







そして諦めがつきました。






だって行った人のブログ見ると
どれも3日4日のキチキチスケジュールで連れて行かれて
なんか私は行くならもっとゆっくりしたいなぁと。
そして夢の中で行って楽しんできたんだもん。←これで意外と満足する私w



て事で。
今回は縁がなかった。うん。
時間もないし。



行くのやめました。





またイエメンに来た時に行こうっと。
てか海はエーゲ海、ギリシャの島巡りが一番!
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