الجمهوريّة اليمنية(صنعاء)
イエメン(サナア)
朝の9時、イエメンの首都サナアに到着しました〜
ビザ代は先月急に2倍に値上がりして60ドル…!ギャー
ユーロが急落する前に変えた手持ちのユーロで支払った為、
約8000円の激高ビザとなってしまいました…
中東の最貧国に8000円も払っちゃったYO!!
こうなったら長居してやる〜
イエメン。
みなさん、イエメンという国を知っていますか?
今年のゴールデンウィークに邦人女性2人が誘拐されたので
名前くらいは聞いたことがあるかとは思いますが
どこにあるか知っていますか?
サウジの近くですよ。
歴史のある国です。
なんて言いつつ私もよく知らないので
ぜひネットで調べてみてください☆
イエメンの首都サナアはなんと
旧約聖書に出てくる「ノアの箱舟」のノアの息子シェムが
最初の住人という言い伝えがあります。
ちなみにノアの箱舟はトルコとイランの間にある
アララット山に漂着したと言われていて
アルメニアにはノアの箱舟の残骸があります。
(ロンギヌスの槍と合わせて見に行きました!)
イエメンは女性の結婚出来る年齢が決まっていないので
9歳未満の女の子と結婚、セックスできる恐ろしい国です。
ダッバーブと呼ばれる乗り合いタクシーを乗り継いで
町の中心まで来てホテルをチェックイン。
乗り合いタクシー、ひとり20YR(イエメンリアル)、約10円です。
人件費とれてるのでしょうか…
運転手はちゃんと生活できてるのでしょうか。
お釣りがないとの事で60YRくらいとられましたが
3倍といっても30円…イエメン!
イエメンの男性はイスラム教のオッサンが着る
ロンスカのワンピース(イエメンは白やベージュが多いです)を着て
その上にスーツのジャケットを着ています。
もちろん頭には布を巻いています。
イエメンはクリーム色でシリア・ヨルダンと違い上品な柄が多いです。
これだけでも十分ニヤニヤしてしまうのですが、
イエメン男性は金ピカの腰帯にジャンビーアと呼ばれる
半月型(J字?)をした短剣を得意げに差していて
その姿が非常に強く印象に残るというか…
滑稽というか…
笑えます( ´_ゝ`)
イエメンサイコー!
そして路上の売り子や食堂や商店で働くイエメン人は
中東人とは思えないくらいとても寡黙なんだなぁと感心しましたが、
よく見るとみんなモグモグと口を動かしていました…!
それはサウジでは禁止までされている
「カート」と呼ばれる覚醒する植物が愛好されていて
男たちがみんな片方のほっぺを膨らませて
延々とモグモグしてるんです。
腰にはチャンピオンベルトのように太いベルト、
そしてメルヘンな半月型のジャンビーア…

そしてカートを入れて膨らんだ口…!
イエメン…!サイコー!
本当に時が止まったかのような不思議な家。
これを見ただけで来て良かったと思いました。
ちなみに。
超イスラム国家…というよりは古い考えの人が多いイエメンでは
女性の顔は全隠しがほとんどです。
それならば…と私も
イランで買った顔だけ出るスカーフを被り
ヨルダンで買った目だけ出るスカーフを上から被って
イエメンで買った真っ黒の足首まで隠れるロングワンピを着て
楽しく生活しています!
ホテルの人には大ウケです。
男の談話室、カート部屋に入れてくれました〜
みんなでカートを噛み噛みお喋りしました♪
ムスリマの格好のままヒッチハイクをして
ロックパレスという超観光地へ行ってきました〜
人生初のヒッチは耳の不自由な子供の遠足バスでした!
満員にも関わらず、日本人ムスリマの私を面白がって…
いや、イエメン人はとても親切なので(本当です)
子供たちを立たせて私とKさんを車に乗せてくれました。
しかも!
生徒に紛れちゃえばタダで入れるから!
と、そのように計らってくれました♪
子供たちと一緒に遠足です!ワーイ

ご機嫌なのわかりますか?
イエメン楽しいです。
ご飯美味しいし、みんな優しい!
あ、イエメンリーグ観ました。
その話はのちほど…
イエメン(サナア)
朝の9時、イエメンの首都サナアに到着しました〜
ビザ代は先月急に2倍に値上がりして60ドル…!ギャー
ユーロが急落する前に変えた手持ちのユーロで支払った為、
約8000円の激高ビザとなってしまいました…
中東の最貧国に8000円も払っちゃったYO!!
こうなったら長居してやる〜
イエメン。
みなさん、イエメンという国を知っていますか?
今年のゴールデンウィークに邦人女性2人が誘拐されたので
名前くらいは聞いたことがあるかとは思いますが
どこにあるか知っていますか?
サウジの近くですよ。
歴史のある国です。
なんて言いつつ私もよく知らないので
ぜひネットで調べてみてください☆
イエメンの首都サナアはなんと
旧約聖書に出てくる「ノアの箱舟」のノアの息子シェムが
最初の住人という言い伝えがあります。
ちなみにノアの箱舟はトルコとイランの間にある
アララット山に漂着したと言われていて
アルメニアにはノアの箱舟の残骸があります。
(ロンギヌスの槍と合わせて見に行きました!)
イエメンは女性の結婚出来る年齢が決まっていないので
9歳未満の女の子と結婚、セックスできる恐ろしい国です。
ダッバーブと呼ばれる乗り合いタクシーを乗り継いで
町の中心まで来てホテルをチェックイン。
乗り合いタクシー、ひとり20YR(イエメンリアル)、約10円です。
人件費とれてるのでしょうか…
運転手はちゃんと生活できてるのでしょうか。
お釣りがないとの事で60YRくらいとられましたが
3倍といっても30円…イエメン!
イエメンの男性はイスラム教のオッサンが着る
ロンスカのワンピース(イエメンは白やベージュが多いです)を着て
その上にスーツのジャケットを着ています。
もちろん頭には布を巻いています。
イエメンはクリーム色でシリア・ヨルダンと違い上品な柄が多いです。
これだけでも十分ニヤニヤしてしまうのですが、
イエメン男性は金ピカの腰帯にジャンビーアと呼ばれる
半月型(J字?)をした短剣を得意げに差していて
その姿が非常に強く印象に残るというか…
滑稽というか…
笑えます( ´_ゝ`)
イエメンサイコー!
そして路上の売り子や食堂や商店で働くイエメン人は
中東人とは思えないくらいとても寡黙なんだなぁと感心しましたが、
よく見るとみんなモグモグと口を動かしていました…!
それはサウジでは禁止までされている
「カート」と呼ばれる覚醒する植物が愛好されていて
男たちがみんな片方のほっぺを膨らませて
延々とモグモグしてるんです。
腰にはチャンピオンベルトのように太いベルト、
そしてメルヘンな半月型のジャンビーア…

そしてカートを入れて膨らんだ口…!
イエメン…!サイコー!
本当に時が止まったかのような不思議な家。
これを見ただけで来て良かったと思いました。
ちなみに。
超イスラム国家…というよりは古い考えの人が多いイエメンでは
女性の顔は全隠しがほとんどです。
それならば…と私も
イランで買った顔だけ出るスカーフを被り
ヨルダンで買った目だけ出るスカーフを上から被って
イエメンで買った真っ黒の足首まで隠れるロングワンピを着て
楽しく生活しています!
ホテルの人には大ウケです。
男の談話室、カート部屋に入れてくれました〜
みんなでカートを噛み噛みお喋りしました♪
ムスリマの格好のままヒッチハイクをして
ロックパレスという超観光地へ行ってきました〜
人生初のヒッチは耳の不自由な子供の遠足バスでした!
満員にも関わらず、日本人ムスリマの私を面白がって…
いや、イエメン人はとても親切なので(本当です)
子供たちを立たせて私とKさんを車に乗せてくれました。
しかも!
生徒に紛れちゃえばタダで入れるから!
と、そのように計らってくれました♪
子供たちと一緒に遠足です!ワーイ

ご機嫌なのわかりますか?
イエメン楽しいです。
ご飯美味しいし、みんな優しい!
あ、イエメンリーグ観ました。
その話はのちほど…


