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2007年12月18日 (火) | 編集 |
2007年7月

Kongeriket Norge(ノルウェー)
Norway.png



ノールカップのあとはひたすらノルウェーを下降。

4大フィヨルドのうち世界最長・最深のソグネフィヨルドクルーズと
フロム鉄道、ハダンゲルフィヨルドを観光。
高所恐怖症なのでリーセフィヨルドは断念しました(後悔しています)


フィヨルドは今回の北欧の旅の醍醐味だったので
お金の事は(あまり)気にしないでガンガンいきました!


…と言いつつノールカップからベルゲンまでの普通のバスの道のりが一番キレイでした。
フィヨルドだけじゃなくて山の景色も最高でした!



まずはベルゲンという街に滞在しました。
朝知り合った同じ宿のポーランド人と立ち話をしていたら
なんとなく流れで街を案内してくれる事になりました。

すごくゆっくり喋ってくれるので英語聞き取りやすくて助かりました。


aaa4.jpg

ベルゲンの街、美しかったです


466.jpg

ベンチに座ってポストカードを書いていたら猫が寄ってきました~☆萌~


宿に戻ってご飯を作りソファーに座ってまったり食べてると
可愛いスペイン人の女子5人に囲まれました。

「ねーねーその漫画見せて!!」



Σ(゚Д゚ノ)ノ
私が持ち歩いてるララという漫画(月刊誌)に興味津々です。
日本の漫画大好きだそうです。
嬉しいですね~(*´∀`*)  

ナルトとかワンピースだけでなく、
こどものオモチャとかママレードボーイが大好きだそうで、
リアルタイムでりぼん読者だったのでめっちゃ盛り上がりました。

マドリッドのコスプレイベントや
カラオケイベント(そんなのあるのか…)にもよく参加しているそうです。
日本にも来た事があるそうで、コミケにも行ったと言ってました。
ただの腐女か…?

でもアスカのコスめっちゃ似合ってて可愛かった~ムヘ
イタリア人も入ってきて夜中までワインを飲みながら
みんなで漫画の話をしました。



1日フィヨルド観光~
まずはバスに乗ってベルゲンからヴォスへ。

鉄道駅のコインロッカーに荷物を預けてミュルダール駅で乗り換え。
フロム鉄道に乗りました~♪

自由席なのですが、自分の席の周り(ボックス席で)は
日本人観光客が多いだけあって列車内では日本語のアナウンスがありました。
しかも外国人が喋る日本語…!ハァハァ

途中で降ろされて見せられた滝です
すごい迫力でした!
Kurashiki 191


妖精がやってきて歌って岩の向こうに消えていきました…
(気になる方はフロム鉄道に乗ってください☆)

電車の終着駅はフロム。
190.jpg



なぜか自転車がいっぱいとまってました…
Kurashiki 192



今度はフェリーでフィヨルドを見ます!
詳細が全くわからなかったのでインフォメーションへ行ってみたら
チケットを売っていたので一番早いフェリーのチケットを買いました♪


フェリー乗り場もすごい混雑です☆
Kurashiki 193


いきなり日本人がいなくなりました…
Kurashiki 219


フィヨルドー!
Kurashiki 199


Kurashiki 209



たくさんカモメが飛んでいて餌をあげている少女がいました。
Kurashiki 204



たまに村が見えます
Kurashiki 212



グドヴァンゲンまでフィヨルドを楽しみました。

Kurashiki 215


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グドヴァンゲンに到着~♪
Kurashiki 277


山が大好きなので高い山に囲まれて興奮してました…ハァハァ
Kurashiki 266


フェリー乗り場からこんな住宅地を歩いて10分…
Kurashiki 269



バス乗り場に到着☆小っ!!
Kurashiki 270



バスで山道を登ったり降りたりしてヴォスに到着。
この山道が今まで見た景色の中で一番幻想的で素晴らしかったです!

ヴォスでオスロ行きの夜行列車を待ち。
3時間ほどあったのでベンチで横になってグゥグゥ寝ていました。

向かいのベンチで寝ている外国人となんとも言えぬ友情が芽生えましたw


夜行列車に乗るとものすごい数の若者(高校生くらい)が乗り込んでいて
席がぐっちゃぐちゃ、列車内はゴミだらけ…最悪です。
何で外国の子供ってこんなに汚すかなぁ…と思う事多いです。


なぜか私の席で眠るドレッド女…


チケットと席番号を見比べていると、
ドレッド女の友達らしき男が「ダブルブッキングだ」と言い出しました。


は?
何言ってんの?

考え込む私に周りの人がそれぞれのチケットを見せてくれました。
私の席と同じ番号の人が2人いました…
他にも席がかぶってる人が何人かいました…なぜ!?

コンピュータ管理して何でこうなるんだよ…怒


私の席で寝ていたドレッド女(含む何人かの学生)はチケットを買わずに乗り込んでいたため
容赦なく席を移動してもらいました。
列車代も激高のノルウェー、どんどん自分が小さい人間になっていきます。


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