--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月30日 (日) | 編集 |
グルジアはなぜか歯科医院の看板が多かったです!

文字フェチでもある自分ですが、
色々な国を見てきて一番好きな文字がグルジア文字でした。
美しい…!

そんな美しいグルジア文字とコラボッた
歯科医院の看板をご紹介します~☆ハァハァ

いつもながら写真をクリックすると大きくなります~♪

7092.jpg

宿の近くの歯科医院

7093.jpg

スケルトン~♪

7270.jpg

ビジネスマン向きっぽいデザイン

7102.jpg

街の中心地の歯科医院

7103.jpg

グルジア文字と英語のコラボが最高です!

7104.jpg

これもアーティスティックですね~ハァハァ

7273.jpg

日本の歯科医院とは違う雰囲気…
でも、中を覗くと最新設備でした~☆ウヘ~


7269.jpg

歯がちょっと陽気です~☆


7275.jpg

カラフルでカワイー☆


7537.jpg

歯の絵がないと何の看板かわかりません!

DSCN7535.jpg

可愛い~☆ハァハァ
スポンサーサイト
2007年12月29日 (土) | 編集 |
DSCN9451.jpg
街の中心からかなり離れたところで発見。
歯の絵とアラビックの感じがクールです☆

 DSCN9450.jpg 
歯科医院は半地下にありました。
2007年12月27日 (木) | 編集 |
2007年 12月15日

Türkiye Cumhuriyeti İstanbul
(トルコ イスタンブール)
Turkey.png



イスタンです。

今回の旅行だけでトルコ3度目。
縁あるなぁ…トルコ。

トルコ人大嫌いなのにナー



早速エアチケット買いに行きました。
3年前と同じトコ(旅行会社)が一番安かった。
片道で465ユーロ。

私「日本行きのチケットある?」

店員「いつの?」

私「風邪だから早く帰りたいの。一番早くていつ?」



店員「今日。4時間後飛ぶよ」




Σ(゚Д゚ノ)ノ




それは早すぎwww
心の準備が(汗)


なので…
[続きを読む...]
2007年12月27日 (木) | 編集 |
2007年12月

Türkiye Konya
(トルコ コンヤ)
Turkey.png


トルコに来て観たかったもののひとつ、
メヴレヴィー教団の旋回舞踊セマー。


メヴレヴィー教団…


なんか怪しい響き!
ゾロアスター教みたい♪

メヴレヴィー教団とは…
イスラム教のイスラム神秘主義の教団の一つ。
13世紀にジャラール・ウッディーン・ルーミーによって開基され
1927年にケマル・アタテュルク政権によって神秘主義教団が解散されました。

メヴレヴィー教団はスカートをはいた信者(全員男)が音楽にあわせて、くるくると回転をし踊ってお祈りをします。回転は宇宙の運行を表し、回転することで、神との一体を図るというものである。


こんなんですよ!【ウィキペディアより】
↓  ↓   ↓  ↓ 
Whirlingdervishes.jpg
参考資料(ウィキペディアより)



こんな風にくるくる回ってます


イスタン(ブール)でもカッパ(ドキア)でも観られるけど
「やっぱ本場で観たいんだYO!」なんて思っていました。

すると12月17日はメヴレヴィー教団の創始者メヴレヴィーの命日にあたり、年に1回開かれるセマー期間!(1週間ほどセマーが開催されます)
私がコンヤに到着するのは13日!


こっこれは…!!


[続きを読む...]
2007年12月26日 (水) | 編集 |
2007年12月

الجمهوريّة العربيّة السّوريّة  الشام
(シリア・アラブ共和国 ダマスカス)
Syria1.png



シリアに入って地味に帰国の航空券を捜し歩いてました。


結局シリアでいいチケット(カイロ乗換え700ドル)は買えず…
次に安いのはミラノ経由だと?
片道12万とか絶対ヤダ(・ω・)


て事で。
[続きを読む...]
2007年12月25日 (火) | 編集 |
2007年12月

الجمهوريّة العربيّة السّوريّة  الشام
(シリア・アラブ共和国 ダマスカス)
Syria1.png


あまりに咳が酷いのでシリアで薬を買ってみました。

外国の薬ってなんとなく怖そうだけど、
トルコで買うくらいなら物価の安いシリアで…


と貧乏根性丸出しで薬局へ行ってみました。



アラブ系の国は、布屋なら布屋同士、お菓子屋ならお菓子屋同士と
同じ店が固まって並んでいます。

これは市場だけでなく商店街も同じ。

かなり不便です…



薬屋が結構遠くのブロックにあったので
辿り着いた時にはフラフラでした。




とりあえず「一番小さい咳止めをくれ」とオヤジに注文したら
でっかいビンが出てきました…



(゚Д゚)ハァ?


[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

القنيطرة الجمهوريّة العربيّة السّوريّة دمشق
(シリア・アラブ共和国 ゴラン高原 クネイトラ)
Syria1.png



シリアとイスラエルの国境ゴラン高原にあるクネイトラへ行ってきました。
今でも常にピリピリした状態なので
「お前はそんな危険なところに行ったのか!」
とお叱りを受けるのが怖くてブログにアップできずにいました。
心境の変化(別にこんなブログ誰も読んでないよ!ってネガティブシンキング)で
その時の日記を公開します~(2008年8月)

-----------------------------------


勉強不足でお恥ずかしいのですが…


中東を旅行して知ったのですが、
イスラエルは近隣諸国にとても嫌われています。


イスラエルの入国スタンプや入国の証明になるものがパスポートにあると
お隣のシリアやレバノン他、イスラム圏で入国拒否されてしまうそうです。

なので、その辺りをウロウロしている旅行者は
国交のあるヨルダンからパレスチナ人自治区に入り
別紙にスタンプを押してもらうようお願いするとか。
運が悪いとパスポートに押されてしまうそうですが…


そんなこと許されるんですね。


で、最近の旅人情報としては。
クリスマスに向けてイスラエルに入る旅行者が増えてるからか
国境で必ずスタンプを押されてしまうそうです。 噂だけど。
国境でパスポートに入国スタンプを押して入国するか、
入国せずヨルダンへ戻るか選ばせてくれるそうです。
(一度払ったヨルダンの出国税は返ってこないけど)


もし帰国を決めなかったらイスラエル行くか
相当悩んでただろうなぁ…と思います。



シリアとイスラエルがモメてる地区へ行きました。

[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

الجمهوريّة العربيّة السّوريّة معلول‎ 
(シリア・アラブ共和国 マアルーラ)
Syria1.png



ダマスカスから北東56kmに位置し、人口のほとんどはキリスト教徒・メルキト派であるマアルーラという地区に行きました。
もちろん一人で行動できない旅人ヤスくんも一緒です♪(*´ω`)


まず少し離れたバスターミナルまで行かなければいけないのですが
歩いていこうとする私に対し、謙虚に抵抗…w
タクシーに乗って行くことにしました。

バスターミナルで乗り合いタクシーを探し、
親切なシリア人に案内されつつ乗り合いタクシーへ。
わりとすぐ人数が集まり出発となりました☆
ヤタ━(・∀・)人(・∀・)━!!


DSCN9448.jpg
ここはかつて中東の共通語であり、あのキリストが話していたと言われるアラム語が現在でも話されているそうです。
イスラム教の国だけど、キリスト教に深く関わる国、シリア。
なんか不思議~


DSCN9429.jpg
観光客の姿も地元民の姿もほとんどなく
なんていうかとてものどかなところでした…


私が行きたかったのはココ!

[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

الجمهوريّة العربيّة السّوريّة  الشام
(シリア・アラブ共和国 ダマスカス)
Syria1.png



ダマスカスに着きました。
世界一古くから人が住み続けている都市。
中東人は「シャム」とも呼びます。

ダマスカスはシリアの首都です。
首都だけあってデカい!
人も車も多い!!

ハマで知り合った同い年のヤスくんと行動しています。

ヤスくんは日本で芸能人やら金持ち相手の不動産屋で働いていたそうです。
超忙しかったらしく年収も相当良かったようで
旅に相当苦労していて同情しますw

まず食生活。

いつも六本木やら麻布で美味しいものを食べてた彼は
イスラムの羊、羊、羊、に相当参っています。

かわいそうだったので中華に付き合いました。



しかし。



[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

قلعة الحص
(クラック・デ・シュヴァリエ)
Syria1.png



ハマからバスに揺られて数時間。

「天空の城ラピュタ」でシータが閉じ込められた城のモデルと言われている
十字軍の要塞だったクラック・デ・シュバリエ城跡という所へ行ってきました。

ジブリ映画を全然知らない自分ですが、
ジブリのモデルになったという所は知らず知らずのうちに
ちょこちょこ観光していたのですがどこもキレイでした。

城の歴史をみてみると…
1031年にアレッポの領主により建築されたが、第1回十字軍時の1099年にツールーズ伯レイモンにより落城した。その後、1144年にトリポリ伯から聖ヨハネ騎士団に譲られた。城には50~60人の騎士と2000人の歩兵が常駐。


十字軍が改装しまくった城だそうです…
暗黒の歴史ですね♪


大雨の中、同じ宿の旅人と5人で行ってきましたヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
ツアー(ガイドなし送迎のみ)はランチつきで40ドルくらいからありましたが
どう考えても高くないか?と自力で行くことにしました。

ハマからホムスという街に行き、そこでクラック行きのバスに乗り換えます。
2時間半くらいで着きました。
交通費は3ドルしないくらい。
ツアーの40ドル…なんだったんだろう…


イスラム国家のものの値段はいつも不透明です!



乗り換えのバスターミナルでお菓子をひとつ買いました。
一切れいくらだったかな~
シリアだから安かったと思うんだけど…
9388.jpg



極甘で食べるのに一日かかりました…
原材料が一切わからない不思議な味と食感でした☆



[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

الجمهوريّة العربيّة السّوريّة حماة
(シリア・アラブ共和国 ハマ)
Syria1.png



シリアでいつも食べてた朝ご飯。
9348.jpg


左がシリアの庶民の主食、1mmくらいの薄さのパン(激安)
右上はシリアで買ったヨーロッパのクリームチーズ、
そしてイスラム国家でよく見る鶏肉ソーセージ。

ソファーの上であぐらをかいて左ももの上にパンをのせて
姉さんに教えてもらった現地風の食べ方で食べてました。
大きなパンをちぎってチーズを塗ったり
小さく切って焼いたソーセージを巻いたりして食べます。
好き嫌いの多い私でもなんとか生きていけました。


ご飯食べたら散歩しながら近くの市場に行って
卵を買って(加熱して食べないと死ぬほどお腹壊します)
キュウリとかトマトとか買って路上コロッケ屋で1個2円の豆コロッケ買って
礼拝への参集を呼び掛けるアザーン(adhan)を聴きながら
ホテルでお昼ごはんを食べるのがハマ生活での日課でした。


このコロッケ、ハマりました。
9350.jpg



朝、昼、夕方、夜に毎日聞こえてくるアザーン好きです。
スピーカーの近くに部屋があるとうるさすぎて地獄ですが…

毎日、時間によっても歌ってる人が違うので
「あ、今の人気合入ってるな~」とか「あ、この人は脱力系だな~」
とよく聞き分けていました(イスラム国家の旅は基本、暇なんで)


ハマをひとりでブラブラ歩いていたら小道に迷い込みました。

[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

الجمهوريّة العربيّة السّوريّة حماة
(シリア・アラブ共和国 ハマ)
Syria.png



アレッポから2時間程バスに乗ってハマという街に移動しました。

古~い水車が有名な所だそうです。


個人的には全く思い入れがなかったけど、
旅人が「あそこはいいよ~」と言うので来てみました。


確かに結構いい雰囲気だ~(・ω・) 



でも水車の下を流れてる川はドブ川なので
とてつもなく臭い…!!!!(ノД`)

水車で観光客呼びたいなら
もっと考えた方がいいんじゃないのか…シリア。


水車巡りしました~
9339.jpg


9358.jpg


9355.jpg


9373.jpg



裁判所の場所を聞きにインフォメに行きました。
フランス語しか話せないという陽気な男が対応してきました。
「裁判所」という単語はアレッポで教えてもらってたので
なんの問題もなく場所を教えてもらえました。


9298.jpg

地図に書いてくれました。
相変わらず読めね~


「ありがとー」とお礼を言って立ち去ろうとすると、
「どこのホテル?問題ない?」「携帯の番号教えるから何かあったら連絡して」「裁判所まで車で送ろうか?」
と、いきなり押せ押せモードになってきたので ヘラヘラ笑って適当に切り上げました。


いつものように道に迷い、20分くらい歩いて裁判所を発見。
[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月

حلب الجمهوريّة العربيّة السّوريّة
(シリア・アラブ共和国 アレッポ)
Syria.png



なんだかんだでどんどん滞在が延びていきました…アレッポ。
せっかくなので裁判所へ行ってみる事に。゚+.(・∀・)゚+.゚

まずはツーリストインフォメーションへ。
英語の話せるお姉さんに「裁判所へ行ってみたい」と言ってみました。


ものすっごい眉間にシワ寄ってますけどー(゚Д゚;)

「なぜ?」と強い口調で言われました。
なぜって…「好きだから」と言いたいのをぐっとおさえて
「学生で勉強してるんです」と言ってみました。


まだ眉間にシワです。
秘密警察がいるシリアじゃ無理なのか…?

「あなたは今、深刻な問題に直面しているわ」と言われました。

Σ(゚Д゚ノ)ノ
え、な…なに!?ドキドキ



「いかなる場合でもシリア人でないあなたが入ることは許されません」
「裁判所の前には軍人が沢山います。最悪の場合、あなたは撃たれます」



Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ



どうしよう…




と悩んで3秒。

[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年12月


حلب الجمهوريّة العربيّة السّوريّة
(シリア・アラブ共和国 アレッポ)
Syria1.png



642996182_33.jpg

毎朝生ジュースを飲んで元気に生きていました。
シリアのジュース屋さん素晴らしい♪
中ジョッキで60円~80円くらいです。


DSCN9235.jpg

お気に入りのザクロのMIXジュース
見た目はちょっとグロいけど美味しいです♪

私がアレッポにいたオフシーズンは、女の客を見たことなかったです…
外で買い食いしてるは男子ばっかりだったし。



シリアで気になる事。




車のバック音がランバダ…




懐かしくね?ランバダ。


なんでみんな揃ってランバダなんだろ~不思議。
街中でランバダのメロディ(単音)が聴こえてきます…気になる。
たまに携帯の着メロがランバダだったりもします(もちろん単音)

流行ってるの…?


夜にホテルでぼんやりしてると絶え間なく聴こえてきます、ランバダ。




ふと気がつくと…



自分、口ずさんでます(ノД`)




あっ
シリアでもうひとつ不思議な事。

なぜかATM機の前はいつもひとだかり。

並んでて混んでるわけじゃなくて、
明らかにみんなで教えあってる様子。
暗証番号を隠す文化はないのか…この国は。

DSCN9291.jpg

こんな光景日本じゃ見られないですよね(笑)
[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月

حلب الجمهوريّة العربيّة السّوريّة
(シリア・アラブ共和国 アレッポ)
Syria1.png



シリア入りしました。


20ユーロもしたシリアビザの有効期限が元旦までなので
これだけは消化しようと思い、やってきました。

シリアとトルコの国境近くの街、
アンタクヤというところでバスを乗り換え。
降りるなり運転手が勝手に私の荷物を持って違うバスへ案内しました。


何事だ…?(・ω・)

どうやらシリア行きのバスに案内してくれたみたいです。


「14リラ」と言われました。
私の返事も聞かずに一歩的に荷物を積んでいます。


…高くないか?


ちょっと不信を感じました。
外国のドライバーの親切心なんて信用出来ません。
新手の詐欺か?親切装って自分の懐にお金はいるようにしてないか?
一瞬にして疑心で溢れましたw

他にもバス会社ないのか…?
「高くない?」と言っても両肩をすくめるだけ。

基本的にタクシー運転手・バス会社・旅行会社の奴らは嘘つきばかりで嫌いです。

ムカついたので50リラ払ってみました。
(大きいお金を出すと嫌がるトルコ人への小さな反抗です)


ブースに連れて行かれお釣りを受け取りました。


なんとなく腑に落ちないので、
これ見よがしに他のバス会社のブースに行ってみました。
アンタクヤのオトガルは円になって並んでるので
どこのブースからも丸見え状態です。


私「アレッポまでいくら?」

オサーン「10リラ!」



Σ(゚Д゚;) 


再びチケットを買ったブースに戻ると、
バス会社の奴が「俺達は正規料金をもらっただけなんだぜ?」
とでも言いいたげに 手書きの料金表(信憑性ゼロ)を見せてきながらも
ささっと2リラ返してきました。


(゚Д゚)ハァ?


私が2リラ受け取りながら真顔で後ろのブースを指し「10リラ」と言うと
更に2リラ返してきました…


何だったんだよ…



朝からどっと疲れました。



1時間程オトガルで待たされ大型バスに乗り込みました。
バスはシリアの首都、ダマスカス行きです!ワクワク
乗客は1/3も埋まらないほどでした。


走ってすぐ国境に到着。
トルコ側でまず全員降りてカバンを開けてチェック。



…のはずが、軍人に賄賂を渡してスルー。



スタンプだけ押してもらいました。
賄賂の受け渡しをしっかり見てたけど
いくらくらいなのか確認は出来ず…


シリア側に入ってパスポートコントロールしました。
だだっ広いところに軍人が2~3人ずつ座ってまったり作業しています。
見たこともないくらい古くて汚いパソコンを使って…('A`)

イスラエルに入った形跡はないかくらいのチェックだと思うんですが
なぜか非常~に待たされました。


パスポートに入国スタンプを押してもらいシリアへ!



いくつか検問があったのですが、
その度に軍人に賄賂を渡してスルーしていますw


【Aleppo(Halab)】という看板が見えてきました~♪
まもなくかな~とワクワクしていたらバスがストップ。
周りは建物もなく砂漠といった感じの道路のど真ん中です。

バスの人に「Aleppo?」と聞かれました。
「うん」と答えると「降りろ」と言われました。



…降りろ?(゚Д゚)ハァ?







[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月

Türkiye Cumhuriyeti eskē'shehēr
(トルコ エスキシェヒル)
Turkey.png


…とその前に。
ツーリストインフォメーションのすぐ隣が裁判所でした…!


DSCN9066.jpg

エスキシェヒルの裁判所~


DSCN9057.jpg

反対側から~


DSCN9058.jpg

正面~

DSCN9065.jpg

裁判所の隣は巨大モスクです♪

DSCN9054.jpg

誰か入っていきます!ドキドキ


うわ~!大興奮です!
そういえば…トラブゾンのインフォメのオヤジが教えてくれた
「裁判所」って単語書いてある…!ヒュウ~☆
DSCN9059.jpg



DSCN9061.jpg

このマークまさしく!わっしょい♪


DSCN9062.jpg

裁判所ゴミ箱~ハァハァ


バイヤー大橋さんが散歩しているスキに潜入を試みました。
入り口にいる警備員2人にアッサリ制止されました。

「中に入りたいんだけど…」といつものモジモジ作戦も通じず…
「これ以上喋るな」というオーラ全開の笑顔でつまみ出されました☆
廊下はとても薄暗かったです。


DSCN9060.jpg

頑丈な扉でした


裁判所の建物の写真を思いっきり撮りまくりました(σ・∀・)σ

DSCN9068.jpg

裏手にまわると窓には鉄格子…
ざわざわ ざわざわ


DSCN9069.jpg

2階は法廷があると言われたのですが木枠ですね
あぁ…法廷を覗いてみたかったです!


「ここ裁判所っぽいな~」と思って撮っておいた場所が
あとでチェックしたら裁判所でした…!


中に入ってみれば良かった…!



更に…
ホジャ村の帰り、なんか裁判所っぽいな~と思って写真撮ったらなんと本当に裁判所でした!

DSCN9144.jpg

ホジャ村近くの裁判所~(激レアです!)

2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月

Türkiye Cumhuriyeti eskē'shehēr
(トルコ エスキシェヒル)
Turkey.png


なっなんと…
エスキシェヒルはあのトルコの王子、イルファンの出身地でした!

photo_ilhan_l.jpg

私、イルファン大好きなんです!ハァハァ

どんだけトルコのイルファンツアーに参加したかったか…
当時、超忙しい歯科医院で働いてたので連日有給をとることが許されず
そんな状況で海外旅行なんて行けるわけもなく。
イルファン見にトルコに行ったら神戸に移籍してたという苦い思い出が…


あぁ…イルファン…
引退してしまいましたね…


そんな思い出はさておき…

なぜバイヤーがエスキシェヒルを目指しているかと言うと…

日本でいう一休さんのような存在の
ナスレッディン・ホジャというジィ様の話が好きらしく
ホジャが湖にヨーグルトを流す話があって
自分もその湖にヨーグルト流して写真を撮りたい!
と思ったそうです…変な人です。

ホジャは後ろ向きのロバに乗ってる絵が有名なんだそうです。
その話を紹介します~↓

ある日ナスレデエィン ホジャはロバの背中に後ろ向けに乗っていました。
男)「ホジャ、あなたはロバに後ろ向けで乗っていますよ!」
ホジャ)「いやいや、私はロバの後ろ向きに乗っているのではありません、ロバが逆を向いているだけなのです。」



………(゚Д゚)ハァ?

と最初は思いましたが、
いくつもホジャのくだらない話を聞いていたら面白くなってきました。

よーし、ホジャ村のホジャ湖を探すZO☆(σ・∀・)σ
[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月


Türkiye Cumhuriyeti Trabzon
(トルコ トラブゾン)
Turkey.png


雪の降る極寒ワン(トルコ東部)から
トルコ黒海沿いの街トラブゾンに向かいました。

トラブゾンと言えば今回の旅でちょうど一ヶ月前に来たばかり。
また来ちゃったよ☆トラブゾン!

名物のイワシのフライが安くて美味しいし、
オシャレなカフェがいっぱいあるのでこの街が大好きです(人´∀`)


前回同様、到着が遅れまくりました。
しかも途中でバスが壊れて(有り得な~い!)違うバス会社のバスに乗り換えさせられました。
このルートは本当にダメダメだなぁ…

トラブゾンに着いたのは予定より2時間遅れた夜中の0時半…
いや、こんな夜中に着くバスじゃなければ
2~3時間発着が遅れても全然いいんだけど
さすがに公共機関がなくなる夜中にバスターミナルに着いても困るだけだし
ホテル探しとかすっごい面倒くさいし…

何かとテロが多い(クルド人問題)東トルコの街を走るバスだったので
常にピリピリしてるアルメニア(トルコによる民族浄化が原因)との国境付近や、
そうじゃなくても30分おきくらいに検問があってパスポートチェックと荷物検査をされました。

なかなか前に進みません…

しかも外に出される度に大雪…死ぬかと思いました。
トルコはEUに入る前にこの辺解決してくれないと困ります…

バイヤーKさんとアルメニア以来の再会をしました☆
久々の再会を喜び朝まで話して昼過ぎまで寝ました。
(長期旅人の悪い生活リズム突入)


冬は雨が多いといわれるトラブゾンですが、
毎日天気が良かったので街をブラブラ散策してまったりと過ごしました。
生活のリズムが同じなので非常に居心地良かったです(´∀`)

トラブゾンは意外とオシャレなカフェや服屋があって
なかなか楽しめる街です。

港の方へ行くと小さな公園があり
ミッキーっぽいのとミニーっぽいのがいました。

DSCN9029.jpg

ミッキーぽいの

DSCN9028.jpg

ミニーっぽいの


どっちも怖いんですけどー!

日曜はサッカー観戦に行きました。
イタリアのセリエA、スペインのリーガエスパニョール、日本のJリーグ…


そして…!!
[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月

جمهوری اسلامی ایران تهران
(イラン テヘラン)
Iran.png


すっかり書き忘れてましたが…
イランの首都、テヘランの裁判所に侵入してきました~☆テヘッ


そもそも日本大使館に教えてもらった裁判所は
軍人の数が多すぎて恐怖の館でした。

ササッと撮影。

遠くから軍人に怒られました。


あとで気がつきましたが
ここら辺一帯は撮影禁止だったみたいです。
捕まらなくて良かった…
撃ち殺されないで良かった…

裁判所の写真は載せられませ~ん☆テヘッ


で、数日後フラフラ新市街のあたりを迷っていたら
ものすごい人の出入りがある建物を発見。
近づいてみると…


DSCN8883.jpg

この巨大な壁画…


627733974.jpg

天秤が描かれてる…!
まさか裁判所!?


ざわざわ ざわざわ ざわざわ
  ざわざわ  ざわざわ  ざわざわ

(by カイジ)

ちょうど私は真っ黒のほっかぶりで
顔も隠せる全身を包む真っ黒のチャドルまで持っていました。

目だけなら…
私の目黒いし…
(まつ毛薄いしホリも深くないけど…)



こりゃ…



潜入ダロー!!Σd(゚∀゚d)



入り口には機関銃を肩に下げた軍人が数人。
ギロギロした目で周囲をうかがっています…

私は真っ黒のチャドルに身を包み
そそくさと建物内に入れました!



キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月

جمهوری اسلامی ایران تبریز,
(イラン タブリーズ)
Iran.png



旅の最後にとうとう…
金のミッキー発見!!


DSCN8828.jpg

金髪(?)ミッキー!
こんなミッキー見たことない!(σ・∀・)σ ビシッ


イランからトルコに抜けました。

長かった…
国境が超厳しくて(このあと詳しく書きますが私には極甘でした)
国境だけで5時間くらい止まってました。


イラン最終日、ネット屋を出たら大雨でした。

グルジアに折り畳み傘を忘れてきた私はズブ濡れでホテルへ戻りました。
洋服も黒のほっかぶりも靴も雨でぐしょぐしょになりました。
ビショビショになっても蒸れてもほっかぶりを取る事が出来ずイライラ。
テンションガタ落ちです…

最後の最後でなんか嫌な感じ~


大雨の中、大きい荷物を持ってバス停まで20分歩きました。
大雨プラス帰省ラッシュにひっかかり道路は今までにないくらいの大渋滞。
雨なのでみんないつも以上に交通ルール無視です。
30分程でバスターミナルに着くはずが1時間半もかかりました。
なんつー国だよ…


21時出発、7時到着のタブリーズ行きバスチケットを購入。

「着いたぜ!」と朝の4時にたたき起こされました…
いやいやいや…
着くの早すぎだろ…

結局、バスが時間通りに着いた事なかったなぁ…
遅れてもいいくらいの早すぎる時間に到着予定なのに
更に2~3時間早まるのが普通だったもんなぁ…

軍人に混じってバスターミナルの待合室でグゥグゥ寝ました。
(こういう事は平気で出来るようになりました)

バスで隣だったオバちゃんが飴とチャイをくれました。
イラン人はチャイ入りのポット(普通のポットだから驚きます)と
マイカップ、マイ角砂糖を常に持ち歩いてます。


大雨が小雨になった時、ターミナルを出ました。
イランの不便なところは、
バスターミナルと鉄道駅と町の中心が全て離れているところです。
バスが走ってない事がほとんどなのでタクシーを使わざるをえません。

交渉とか非常に面倒な私はタクシーが嫌いです。


タブリーズは陸路で来た旅行者が初めて降りる場所でもあるので
タクシーのふっかけ方が容赦なくて驚きました。

仕方なくそこら辺にいた地元民を使って交渉。
すると私に最初に提示してきた値の1/4、
自分の考えていた額になったので乗り込みました(←60円)
私はか弱い日本人を全面に出してモジモジしながら
警察や地元の女子学生やオバチャンに聞くのが得意です♪


タクシーで15分ほど走ると鉄道駅に着きました。


イランの駅はどこも厳重体制で、
駅の中に入るのだけでも荷物検査(x線)や
金属探知機のゲートをくぐらないといけません。

「サラーム(こんにちは)」とヘラヘラして駅に入ったら
軍人もヘラヘラしてノーチェックで私を入れました。

ヘラヘラするの得意です。


駅に入ってウロウロしてたら駅員がこっちを見てニヤニヤしてました。
荷物を預けたかったので「サラーム」と言って自分から近づきました。

手招きされるままについて行くと駅員室でした。


チャイを勧められたのでヘラヘラして断りました。
ここに長居はしたくなかったので。
でも大きいシュークリームはせかっくなのでいただきました。
イランのシュークリームは美味しいと聞いていたので。

「タブリーズ、グー?」と聞かれました。
自分、さっき着いたばっかりのくせに
「バレー(はい)」と調子よく答えました。

外人に対して調子よく対応するの得意です。


鍵つきのロッカーを貸してくれました。

「いくら?」と聞くと「ナーナー!(いらない)」とウィンクされました。
調子よく生きていると色々と得をします。


英語を話す職員を連れてきてくれ
タブリーズの地図までくれました(・∀・)ワーイ☆


雨が止んでから観光しはじめました。
とりあえずお昼ごはん。

DSCN8953.jpg

ここのホットドッグは破格の50円。
美味しかったけど、なぜお菓子が挟まってたのか…謎です!


一番の見所は工事中 ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!  


気ままに街歩きをしました。


DSCN8935.jpg

信号機のカウントダウンがペルシャ数字…!激萌~


どの国もポストは可愛いなぁ~と感心します♪
イランのポストは黄色です。
DSCN8939.jpg



路上パン屋のオヤジ(萌)
DSCN8944.jpg
[続きを読む...]
2007年12月24日 (月) | 編集 |
2007年11月

جمهوری اسلامی ایران مشهد تهران 
(イラン マシュハド テヘラン)
Iran.png
 


DSCN8747.jpg

ミッキー発見☆
かっ顔がないんですけど…!!


移動のバスで隣だったオジさん(テヘラン銀行で働いてるそうで英語話していました)
DSCN8830.jpg


お菓子を山ほど分けてくれました
袋に入ってる白いやつはシーラーズの銘菓で綿菓子みたいなものです。
めちゃくちゃ美味しいです!
DSCN8829.jpg



シーア派恐ろしかったです…
墓か何かを触ろうと必死で泣き叫びながらぐいぐいと押し寄せてきました。
ジャニーズのコンサートをライブハウスでやったら
あれぐらい押されるんじゃないのか?ってくらい。
触りたくて必死すぎて棒で間接的に墓に触ろうとしてるバァ様までいましたw


それを静電気で埃をとるモコモコの棒を持って
信者を突付き注意する警備員達…
どうしてあのモコモコの棒なんだろう…

あ~異空間だった。


夜のモスクは一瞬、ディズニーランド?と思わせる
ド派手なライトで飾られ遠くからでもすぐ見つけられます。

DSCN8849.jpg


DSCN8851.jpg




常にすごい人だかりの入り口。
DSCN8863.jpg


DSCN8834.jpg



厳かのカケラもない聖地を見て
ますますシーア派がわからなくなりました。

巡礼者で溢れかえるこの街は相当潤ってるようです。
お土産屋さんは一番充実してたような…w

水のみ場には謎の絵
DSCN8842.jpg



買い物客で賑わう夜。
DSCN8857.jpg


え、忍者…?
DSCN8871.jpg



街に溢れる子供服屋。
看板の写真慣れないなぁ…
DSCN8835.jpg



どさくさに紛れて変なもの売ってるし…
DSCN8845.jpg


50円分くらい豆を買いました
しけってるのはいつものこと。
DSCN8844.jpg



おつりがお菓子の事が多々あります。
損してるのか得してるのか…
DSCN8838.jpg



パトカーのレッカー車…?
DSCN8868a.jpg


ちなみに普通のパトカー
DSCN8869.jpg
[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

جمهوری اسلامی ایران شیراز یزد
(イラン シーラーズ ヤズド)
Iran.png



シーラーズのバザーで見つけたミッキー
DSCN8596.jpg




共に過ごしたディビット&キェランは
朝5時に起きてシーラーズへ旅立ちました…(´・ω・`)ショボーン

自分は超早起きしてまで移動したくないので
夜行バスに乗ってシーラーズへ行く事にしました。

2人に再会できるとイイナー☆

一人ぼっちになってしまったので
部屋でゴロゴロしてちょっと読書(*´∀`)マターリ

「死因」という洋書を読んでいました。
グルジアの日本人宿にいた日本人と
交換した本でサスペンスものです。

映像が浮かぶほど面白かったので
あのシリーズを全部読んでみたいと思いました。


朝8時半。
向かいのドミトリー部屋へ行って今日からの相棒に挨拶。

せっかくなので…と、出発までの一日一緒に観光する事にしました。
とりあえず私は一通り観光してるし、
どうせまたエスファハーンに戻ってくる予定だったので
最低限やっておきたい事をメモしておきました。


一日の予定(だったこと)

☆前日に作ったペルシャ文字で書いた名前のハンコを取りに行く
☆郵便局へ行ってハガキを出す
☆電話局へ行って母に電話
(イラン行きを最後まで止められていたので…あと父の安否確認)


彼も「昨日見られなかったモスクを2つ見たい」とそれだけだったので
まぁゆっくり観光できるかな~と思ったら…




なぜかハンコ屋休み!Σ(゚Д゚;) 



郵便局に行ったら「切手は取り扱ってない」と断られ…

Σ(゚Д゚ノ)ノ



広場にある切手専用の郵便局に行ったら
日曜日にも関わらず13時で閉まってて…

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
(ちなみにイランの休日は金曜です)





電話局は「国際電話はかけられない」と言われ…


(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!!






つまり丸一日あったのに何一つ出来ず…il||li _| ̄|○ il||li




なんか疲れただけだったな~




そして新しい相棒(25)が医学生だと判明。
自分の好きな塚本高史系のイケメンですが…


「イラン人ってマジキレイだよな~日本人ってブスな奴は本っ当どうしようもないブスで見てるだけでムカついてくるから!」
と知り合ったイラン人にうんざり顔で話したりと、
ブスに対しての半端ない厳しさになんか落ち着きません…(・ω・;)

イケメンが言うから余計に感じてしまうのかなぁ…
ソワソワします。


彼の逆鱗ポイントが全くわかりませんが、
静かに生きていこうと思います…

25歳とはいえ、医者の卵だからか…学生だからか…
なんか青いです…その感情むき出しの姿が(・ω・)

決して悪い子じゃないので、
これから過ごす数日間が非常に楽しみです。


そんな頭のいいイケメンドクター(と心の中で呼んでました)は

「イランで革命を起こそうとしている凄い人物と接触してしまった…そのおじさんは国にパスポートを取り上げられてるけど、穴を掘ってイラクへ行って超高官と接触したんだって。このあと同じように穴を通ってパキスタンへ行って大統領と会談してくるんだって。自分もそのおじさんと同じように命を狙われてしまうかもしれない…でもそのおじさんの力になりたいと思ってるんだ…」

と真顔で言ってました(はぁと)


イケメン医師の今後の人生がどうなるのか気になります。
とりあえず馬鹿にしてる合コンで知り合った彼女をどのように捨てるのか…


気になります( ´_ゝ`)  



「俺、風俗嬢の友達超多いんだけど(なぜか自慢気)、ナンバーワンってほとんど看護婦なんだよ?知ってた?看護婦なんてクズばっかだよ。歯科衛生士にはキャバ嬢が多いんだぜ。そういう女って見てすぐわかるから絶対本気で付き合わねぇし。遊びでしょ、遊び。いい貢ぎになるし」

と偉そうに語ってたそのイケメンドクターに
「へぇ~!そうなんだぁ~」と大袈裟に驚いた姿を見せつつも



「そんなクズに騙されて結婚して一生転がされてしまえ( ´_ゝ`)」


と心の中で呟いた私は歪んでるのでしょうか…


[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

جمهوری اسلامی ایران اصفهان
(イラン エスファハーン)
Iran.png



いきなりですが。

イランで見つけたミッキー
8354.jpg



「イランの真珠」ともたとえられる古都、エスファハーン。
エスファハーンという街はイランきっての観光地。

「エスファハーンは世界の半分」
という言葉まであるそうです~


着いた前日はエスファハーンと浦和レッズの試合があったそうで
レッズサポーター400人がツアーで来てたそうです。
個人も合わせると500人来てたとか…( ゚Д゚)スゲー

大学生誘拐事件でイラン行きを止めてたのはどこの誰だ…?


レッズファンの姉の旦那が確かレッズファンだったので
アラビア文字のイラン新聞を買っておきました。
(テヘランから送りましたが未だ届かず…orz)


夜行列車に乗る直前、
テヘランのホームで外国人パッカー(男2人)と出会いました。


エスファハーンの駅を降りてボ~ッとしていたら
パッカーが声をかけてきました。

2人はチェコで働いているオーストラリア人とニュージーランド人。
チェコから東欧、トルコ、イラン、中央アジア、中国、
そしてクリスマスまでに実家に帰るそうです。

イランのガイドブックを持ってないから見せて欲しいと言われました。
しかし私が持ってるのは、日本語のみ…しかも2001年版…(・ω・)スマン

3人でちょっとお喋りして
そのパッカーと行動する事になりました。


2人の英語はさっぱりわからないし、
私が喋る英語を全く聞き取ってもらえません!ヒュウ~



でも平気!


女ひとりよりずっといいもん!(・へ・)



そんなわけで
寝食を共にしていました。


英語圏の白人と行動しているせいか、
変な男に一切声をかけられないし、
料金をボラれる心配も全くなく過ごしています。
あ~快適♪

2人はとても注意深く、手荷物は持たないし、
一眼レフのカメラはゴミ袋に入れて持ち歩いています。


白人の大男2人を襲う勇気のあるイラン人なんていないから(σ・∀・)σ

結局アジア人には強く出る人達も
英語コンプレックスがあるのかモジモジしちゃうみたいです。



エスファハーンと言えばチャイハネ。
チャイハネとはティーハウスの事です。

エスファハーンのチャイハネは特に景色がいい処に多く
水タバコを吸ってマッタリ過ごせる極楽の地だと聞いていたけど…


[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

جمهوری اسلامی ایران تهران
(イラン テヘラン)
Iran.png



アルメニアからバスに揺られて約23時間…
イランの首都、テヘランに着きました。
遠かった…(ノД`)

8216.jpg

一応大型バスで快適でした~

アルメニア・イランの国境越えは、
他の国と特に変わらず…

むしろ思ってたより緩かったです。
荷物全部開ける事はなかったし…(多分)
もちろんワイロとか要求されなかったし~

英語の入国カードが在庫切れとなり(どんな国だよ~)
ペルシャ語のみで非常に困りましたが
同じバスの乗客だった英語を話せるイラン人が助けてくれました。

アルメニアを出国した瞬間、
頭にスカーフをつける事を義務づけられました。

イランでは旅行者でも女性のスカーフ着用が義務付けられています。
そして腰からお尻のラインを隠すことを望まれています。
ピッタリした服は男を欲情させるからダメだそうです~

DONな国だよ~☆
と恐怖心で溢れてましたが…


結論から言うと…


イラン、かなりいい国です!
行ってよかった!

本当に。


日本人女性は痴漢に遭いやすいとか言うけど…
地下鉄やバスは男女別の出入り口&席なので
私からしたら日本よりよっぽど暮らしやすいです。

周りにジョシしかいないので
わからない事があれば近くの女性に聞けるし、
聞けばみんな親切丁寧に教えてくれます。

イラン人はかなり上手な英語を話していました。
田舎に行けばかなり違うんだろうけど
でも人がとても優しいので困ることはないです、何とかなります。

イランに行った旅人からは
「イランは危険な国じゃないけど、日本人相手にチン・チョン・チャンと声をかけられまくるから相当腹が立つ」
と聞いていたけど…

そんな奴に一人も会ってない。
東トルコには沢山いたけどw


運が良かったのかな~(*´∀`)ハハハ


こっちから笑顔を見せれば
みんな笑顔で「サラーム(こんにちは)」って言ってくれるし、
困っていればすぐに飛んできてくれます。


エレバンはかなり寒かったのですが
イランはとても暑かったです。

着いた頃は20℃超えてたんじゃないのか…
半袖でも十分なくらい暖かかったです。
もちろんそんな格好したら警察に怒られるけど…


イランと言えばコレ!


8231.jpg

チャドル!

「千と千尋の神隠し」に出てくる「顔なし」みたいです…
チャドル姿の女性は、思ってたより少なかったです~


あとペルシャ数字!
アラビア数字とほとんど変わらないけど
4と5と6が違います。
個人的にはハートが逆さまになった5がお気に入りです~♪


8254.jpg

ナンバープレートにも萌~

知人にはかなり心配されてたイラン行きですが、
結局一緒に旅行する日本人を見つけられず一人でやってきました。


[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

Լեռնային Ղարաբաղ 
(ナゴルノカラバフ シューシ)
Nagorno-Karabakh.png



廃墟の町、シューシの裁判所に行きました~♪

探すのが大変でした…
まず、持ってた地図が間違っていて街もロクに歩けない…orz

地図で裁判所と書いてあった建物は、
家畜用の病院でした…

ドクターがロシア語を話せたので
メモに「裁判所」と書いて見せてみました。

すると理解してくれ
「私の友達が英語を話せるから紹介しよう、彼に案内してもらいなさい」
とどこかへ電話をしていました。

そして私達を案内した場所は…警察署。


(;゚ Д゚) …?!


がきデカのようなオッサンが出てきました。
帽子デカすぎるだろう…ギャグですか?(σ・∀・)σ

がきデカはなんと警察署長でした!ヒェ~
確かにかなり流暢な英語です。

早速裁判所に行きたいとお願いしてみると
村案内も兼ねて教えてくれる事になりました。

署長はアゼルの人間だそうです。
しかし、この村の美しさに惚れこみ(廃墟マニア?)
この村で署長を務めているそうです。


…てか、ナゴルノって今は
アゼルじゃなくてアルメニアのものじゃないの?


ま、いっか( ´_ゝ`)  


そんなこんなで裁判所に到着。
裁判所もかつての戦争で空爆の被害を受けたそうです。
今はもう直してるのでノープロブレムだそうです。

「一緒に見学してやろうか?」と言われましたが
正直面倒なのでお断りしました。

廃墟の村シューシの裁判所は
一体どんな所なのでしょうか…!ドキドキ


8085.jpg

外観は割りとキレイな感じでした~


8073.jpg

入り口にはちゃんと「裁判所」と書かれてます♪


8074.jpg

扉が開いてたので中に入ってみました。


8075.jpg

建物もなかなかキレイです。



…が。



建物がキレイだったのは、
最初に見えたこの側面だけでした。



廃墟の村の裁判所は…



廃墟…!




8077.jpg

並みのボロさ…

建物は木造3階建てで、人の気配ゼロ。
ここも廃墟なのでしょうか…

8076.jpg

階段があったので上の階に上がってみる事に。

8078.jpg

階段の廃墟度高すぎです!


8079.jpg

2階に置いてあったイスです。
裁判を待つ人が使うのでしょうか…
てか、ここは本当に裁判所として使われているのでしょうか…


8080.jpg

一応、四方に法廷の扉がありました
建物に味がありすぎます…

扉を全部チェックしてみましたがどこも開いていなかったので
更に上の3階へ行ってみることにしました。


8082.jpg

3階へ続く階段

それにしても物音ひとつしません…
本当に今はもうここ廃墟になってるんじゃ…
と、かなりドキドキしました。


3階に上がって最初に目にとまったものはコレ。

8081.jpg

やっぱココ廃墟じゃね?

なんだ…このイス。
もう確実にゴミじゃん…
何でこんなとこに置きっぱなしにしてるの…?


8083.jpg

このフロアにも扉がいくつかあったのでチェックしましたが
どこも開いていませんでした…orz

けどよく見ると新しそうなゴミを置いてるし
廃墟として放置されているわけでもなさそうです。


8084.jpg

世界のキャノンのプリンター機の空き箱



と、いきなり「ガタン」と背後で音がしました。

驚いて振り向くと、
眉間にシワを寄せた女性が扉を少し開けてこっちを見ています。

誰…?


まさか…職員さん???


「ここって裁判所ですよね?」と聞いてみました。
パニックを起こして「ハァ?」としか答えません…

いきなりの日本人2人の登場に
彼女の脳は完全にフリーズしてしまったようです。

裁判所に来たという事までは理解してもらえましたが
パニックを起こし頑なに「立ち入り禁止だ」と言ってきました。

署長さんが入れるって言ったと言っても
全く聞いてもらえず…(ノД`)


「法廷の中も見学したい」という願いも一切通じず
諦めて裁判所を出ました。

2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

Հայաստանի Հանրապետություն  Երևան
(アルメニア エレバン)
Armenia.png



久々に戻ってきたエレバンは、大都会にしか見えません!
御徒町みたいな服しか売ってないのに…!
山盛りポップコーンが50円くらいで食べられるのに…!
物資が充実してないのに…!
人々が貧しいのに…!


でもナゴルノと比べたらずっと都会だ~(・∀・)


映画館あるしぃ~(ロシア語の字幕だけど)
ケンタッキーあるしぃ~(マックはないけど)
フランス人が道を歩いてるしぃ~(少数だけど)
食堂もコンビニも沢山あるしぃ~(選択肢は少ないままだけど)


はぁ…東京に帰りたい。




毎日何をするわけでもなくまったり街歩きをしているバイヤー大橋さんを連れて
大好きな裁判所探しをしました。

まずツーリストインフォメーションへ。

スタッフはかなり若く感じよく対応してくれました。
無料で地図をもらって印をつけてもらいました。
そしてアルメニア人に道を聞けるように
アルメニア語で「裁判所」と書いてもらいました。


7765.jpg

全く読めませ~ん☆


インフォメで教えられた裁判所は、
共和国広場から歩いて5分くらいの場所でした。


7646.jpg

ん…?


7647.jpg

高いフェンスが…


7648.jpg

歩いても歩いても高いフェンスです…


んん…?



一周してしまいました。
裁判所は確かにここなのに…


もう一周してみました。




まさか…(・ω・)


7669a.jpg

これって…


工事中…!? ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!


近づいてみました。



7650.jpg

うわぁああああぁぁあああぁあ!!


7652.jpg

裁判所はなくなってしまったのでしょうか…?


工事のオジさんにヘラヘラと近づき話しかけてみました。

オジさん達は、もの珍しい日本人女に興味津々で集まってきました。
オジさん達は工事現場の写真を撮らせてくれたり(本当はそんなに興味ない)
「俺達と写真撮ろうぜ」と皆が言い出し撮影会状態。
キリがなったので「ここに行きたい」と
インフォメの人にアルメニア語で書いてもらった地図を再び見せました。

「おぉ~アルメニア語じゃねぇか!これなら向こうにあるZE!」
と遠くを指差しました。


適当にお礼を言い、指差す方向へ歩いていくと…


おっ!!これか…!!




[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

Լեռնային Ղարաբաղ 
(ナゴルノカラバフ)
Nagorno-Karabakh.png



ナゴルノの見所は「廃墟」だけあって廃墟だらけ!
首都以外は廃墟マニアにはたまらないんじゃ…と思うほど廃墟でした。

一番でかい廃墟、アグダムに潜入しました。

「民族浄化」という暗い歴史…
アグダムは首都ステパナケルトの北26kmの地点にあり、
保障占領地にある事実上の最前線です。
民族浄化により完全に無人・廃墟となった
数々のアゼルバイジャン系の町の中でも最大規模の町だそうです。

5万人住んでいた街が廃墟となっただけあって
ものすごく広い廃墟でした。

現在は最強に仲の悪いアゼルバイジャンとのピリピリ地域なので
基本的にタクシーを降りる事は許されず隠れて撮影してきました。

てか、本当は外国人は入れません。

しかし、不思議な事にそこら辺をウロウロしてる
暇そうなタクシードライバーに声をかけると行けちゃいます。
ちょっとのワイロが必要ですが(・ω・) 

仕事のない彼らにとって「アグダム行き」を止める人などなく
むしろやる気満々でふっかけてきます。

トビリシで知り合った旅人にタクシー料金を聞いていたのですが
その値の3倍から値段交渉が始まりました…orz

[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
廃墟の町の中にあった裁判所

8062.jpg


8063.jpg
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

Լեռնային Ղարաբաղ   Ստեփանակերտ
(ナゴルノカラバフ ステパナケルト)
Nagorno-Karabakh.png



外務省からバスターミナルへ向かう途中に
裁判所があるので立ち寄ってみました~

7990.jpg

住所はココ☆
バスターミナルを出て目の前の大通りを右に真っ直ぐ行くと左側に見えてきます。

7852.jpg

ステパナケルトの裁判所~
古~い!ボロ~い!


入り口にはライフル銃を肩にかけた軍人が数人ウロウロしていて、
とても写真を撮れる雰囲気ではなかったのですが
私が入り口で興奮しながらモジモジしていると、
若い軍人がヘラヘラと近づいてきました。




これはイケる…




外人に取り入るのが割りと得意な末っ子気質の私は
なんとなく本能で察知しました( ´,_ゝ`)フッ

私もヘラヘラして「バレーブ」と笑顔で挨拶。
日本人丸出しでお辞儀してやりました。

案の定、ウッヒャー♪と喜ぶ軍人…
いい調子です( ´,_ゝ`)フッ


「ここは裁判所?」と英語で聞いてみました。


全く理解出来てないようです。
想定内、想定内…と心の中でつぶやきました。


紙にロシア語で「裁判所」と書いてヘラヘラしてみました。
日本人の女がいきなりロシア語で裁判所と書いてかなり驚いています。
いい調子です( ´,_ゝ`)フッ


「君、ロシア語出来るの?」と大興奮で聞いてきました。
「出来ない」と答えると

「結婚してるの?」
「(一緒にいたTさんを指して)コイツは恋人か?」

と質問攻めししてきました。

ヤバイ…話が脱線する…
面倒なので「Tさんは旦那だよ」と左手の薬指を指して
結婚している事をアピール。

「おぉぉぉ…」
と、あり得ないぐらいガッカリしていました。
彼にも色々打算があったんでしょうが
今はそんな事どうでもいいわけで。

もうここが裁判所と知ってる私は
「入っていい?」と質問を変えました。


軍人は眉間にシワを寄せ、
「俺と一緒に写真を撮ってくれ」と言ってきました…


(゚Д゚)ハァ?



「もー!ホンット面倒臭い奴だなー!」
と、思いっきり日本語で叫んでしまいましたw

撮ったら入ってもいいぞって雰囲気だったので撮りました。
もちろん、ここぞとばかりに体をピタリと寄せてきて
手を腰にまわしてきました…orz

ワイロを要求されるより100倍いいと思う
27歳の私…終わってますかね。
日本での痴漢は絶対に許さないのに…( ´_ゝ`)  


ま、そんなこんなで敷地内で写真撮っても怒られず♪
思いっきり国の施設だからスパイ容疑で連行されることもなくです!

笑顔で手を振ってお別れ。
裁判所内も軍人がついてこないで潜入出来ました☆


裁判所全体はこんな感じです~
[続きを読む...]
2007年12月22日 (土) | 編集 |
2007年11月

Լեռնային Ղարաբաղ 
(ナゴルノカラバフ)
Nagorno-Karabakh.png



難民が3000人移って村となったシューシという村にも行きました。
村に残る廃墟跡は歴史を考えると私にはとても重たい風景でしたが
日本には廃墟マニアが沢山いるみたいなので
この町に来たらハァハァと悶絶するんだろうな~と思いました。

まずは朝ごはん。
バス停の近くのパン屋さんで何か挟まったパンを購入。
いつものように油で胃がもたれました。
8008.jpg



よくわからないけど、町の中心らしきところだか終点でマルシュ下ろされました。

いきなりこんな標識。
何のマークでしょうか…写真撮るしかないでしょー!
8017.jpg



少し歩くと教会がありました。

廃墟の中、真っ白で新しい教会は目立ちます。
8014.jpg



扉はキリスト教の教えが彫ってありました。
8015.jpg


よく見ると小学生が彫ったのかってくらいゆるいですw
8016.jpg



坂をどんどん下りていくと…
廃墟だらけの旧市街?に着きました
8023.jpg


町のほとんどが廃墟なのでTさんとどんどん歩いて廃墟の中に入りました。


8034.jpg

ボロボロです!

8033.jpg

建物の中は崩れた屋根とか壁の石だらけ!ハァハァ


ここは劇場だったのでしょうか…?

61982684518.jpg

ステージ?


う…美しい!
と感動してしまうのは不謹慎なのでしょうか…
[続きを読む...]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。